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いきいきとした表情をリアルに撮る方法を紹介! オーストラリアの動物を撮影してきました【カメラ生活】

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いきいきとした表情をリアルに撮る方法を紹介! オーストラリアの動物を撮影してきました【カメラ生活】

こんにちは、ビデオエディターを目指している小島暢華です。
今回は祝日を利用してオーストラリアのブリスベンにある、コアラを抱っこさせてもらえることで有名なLone Pine Koala Sunctuaryへ行ってオーストラリアの動物の写真撮影をしてみました。
動物園での写真撮影では望遠レンズを使うのが良いと言われるようですが、常に動き回る動物を望遠レンズで撮影するのにはちょっと自信のない私はワイドアングルのズームレンズで撮影しました。ラッキーなことにLone Pineのほとんどの動物は間近で撮影させてくれました。

撮影をしていて一番困ったのは柵です。鳥類は特にワイヤーの柵に囲まれているので、出来る限り小さいF値で、柵に出来るだけ近づき、奥側にいる動物を撮影すると柵が目立たなく撮影できます。

red-tailed

Red Tailed Black Cockatoo

major_mitchel

クルマサカオウム

cassowary

ヒクイドリ

Red Tailed Black Cockatooとヒクイドリは柵の間近にいた時に撮影、クルマサカオウムは一番奥にいた時に撮影しました。(ヒクイドリは人を殺せるほどの爪とキックを持っているので、ノースクイーンズランドを訪れた際に野生を見かけたときは近づくのは止めましょう)

その他難しいのはライティング。私が訪れた日はとっても晴れな日だったので背景がよく露出オーバー気味になってしまいました。曇り気味な日にお出かけすることをお勧めします。

kangaroo

Lone Pineではなでられるのが大好きなカンガルーにも会えました。

cuddleroo

餌付けの時間などもチェックしておくとエキサイティングな写真が取れるので良いと思います。

lorikeets

ゴシキセイガイインコ-餌付け時

emu

エミュー

kookaburra

ワライカワセミ

sheep1

ヒツジ

皆さんもお休みの日など動物園を訪れて普段見慣れない動物の写真を撮ってみてはいかがでしょう? 

Nobuka

小島 暢華 (Nobuka Kojima)
現在オーストラリアに在住。ブリスベンのグリフィス大学でBachelor of Digital Media Productionを勉強し、卒業後はアシスタントエディターとしてABCとナショナルジオグラフィックチャンネルで放送されたドキュメンタリーThe Lost Years – A Sea Turtle OdysseyやTop Gear Australia Series 3の製作に携わる。またウェディングビデオの編集の仕事も行なっている。
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(http://news.livedoor.com/article/detail/6869019/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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