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実力と美貌で、ヤングなでしこを支える3人のスター候補

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実力と美貌で、ヤングなでしこを支える3人のスター候補

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女性人気も高まりそうな“美女アスリート”猶本光 (C) 二宮渉/フォート・キシモト

19日に、女子サッカー・U-20W杯が開幕した。

広島、神戸、埼玉、宮城、東京の5都市5スタジアムで、全16カ国が参加。開催国の日本は、メキシコ、スイス、ニュージーランドとともにグループAに入り、決勝トーナメント進出を争う。

ロンドン五輪では、なでしこジャパンが銀メダルを獲得するなど、昨年のW杯優勝に続き女子サッカー人気は高まるばかり。その妹分にあたるU-20日本代表にも、当然大きな注目が集まっている。

だが、注目されるのは“なでしこジャパンの妹分だから――”というような薄っぺらい理由によるものでは決してない。現U-20女子日本代表には、なでしこジャパンの次代を担うにふさわしいポテンシャルを秘めた選手が多数いるばかりか、ルックス面でもかなりの高レベルといえるスター候補生が何人もいるからだ。

なかでも、アイドル顔負けのルックスを誇る、INAC神戸の仲田歩夢田中陽子、一部のメディアでは“長澤まさみ似”と紹介され、“ポスト澤穂希”の呼び声高い、浦和レッズレディース・猶本光らは、その筆頭といえるだろう。

これまでにも、その実力と美貌から何度もメディアやネットで取り上げられてきた彼女たちだが、事実、かつてない注目が集まる中で迎えた初戦=メキシコ戦では、プレッシャーをものともせず、MF・柴田華絵が先制ゴールを挙げると、後半には、猶本が見事なミドルシュートを、田中がPKでゴールを挙げるなど、圧巻の勝負強さを見せて4-1と快勝した。

自国開催ということも手伝い、今大会の結果如何では、一躍全国区になるであろう、ヤングなでしこたち。次戦は22日のニュージーランド戦となる。

(http://news.livedoor.com/article/detail/6870825/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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