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【週末映画まとめ読み】冷酷な取立てからセクシー女優登場まで、過激すぎる『闇金ウシジマくん』の世界とは

【週末映画まとめ読み】冷酷な取立てからセクシー女優登場まで、過激すぎる『闇金ウシジマくん』の世界とは

(C)2010 真鍋昌平・小学館/「闇金ウシジマくん」製作委員会・毎日放送

 今週1週間に映画界で起こった出来事を紹介する「週末映画まとめ読み」。まずは、特にアクセス数の多かった映画記事トップ10を振り返ってみましょう。

 今週一番アクセスが高かった記事は『闇金ウシジマくん』に関するもの。映画版の公開を控え、原作に負けず過激なドラマ版の見所などにも併せて触れています。ほかにも今週末公開の衝撃作『籠の中の乙女』の話題や、『踊る大捜査線 FINAL』インタビューなど、大小様々な作品の情報が取り上げられました。

第1位 明日は我が身、“闇”に飲まれる債務者たちの転落人生

【週末映画まとめ読み】冷酷な取立てからセクシー女優登場まで、過激すぎる『闇金ウシジマくん』の世界とは 2004年の連載開始から現代社会の“闇”を真正面から描き、読者から大きな反響を生んでいる衝撃の大人気コミック『闇金ウシジマくん』。2010年秋のドラマ化を経て、累計600万部を突破する中、主人公・丑嶋役の山田孝之に加え、ヒロインに国民的アイドルグループAKB48のセンター・大島優子、そして林遣都、新井浩文ら豪華キャストを迎えた劇場版がいよいよ今月25日より公開される。より過激にスケールアップした映画の世界観を存分に堪能すべく、ドラマのエピソードを振り返るとともに、債務者たちの転落人生を紹介しよう。
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第2位 これは究極の過保護教育か!?子供を家から一歩も出さずに育てる異常家庭とは

【週末映画まとめ読み】冷酷な取立てからセクシー女優登場まで、過激すぎる『闇金ウシジマくん』の世界とは いつの時代でも、親は自分の子を世間のあらゆる危険から守ろうとするもの。時には、愛ゆえに行き過ぎてしまう例もあるが、「ここまでとは」と誰もが思ってしまいそうな一家が登場した。子供たちを“汚らわしさ”から守るため、一歩たりとも家の外に出さずに育て続ける異常な家族の生活を描いた、ギリシャ発のサスペンス映画『籠の中の乙女』(8月18日公開)がそれだ。記事全文

第3位 シャイア・ラブーフ、出演したPVで全裸を披露した理由を明かす

【週末映画まとめ読み】冷酷な取立てからセクシー女優登場まで、過激すぎる『闇金ウシジマくん』の世界とは 『トランスフォーマー』シリーズの俳優シャイア・ラブーフが、ロックバンド「シガー・ロス」のミュージック・ビデオに出演し、全裸になった理由を語った。
今年6月に公開された同バンドの「Fjogur Piano」という曲のミュージック・ビデオで、シャイアは共演した女性と共に全裸を披露し、さらにモザイクのない局部もさらしていることが話題となった。かなり神秘的で芸術的な作品となっているため、“いやらしさ”はないものの、見る人は驚くだろう。記事全文

第4位 深津絵里が語るすみれと青島の関係 「踊る」らしい結末とは?

【週末映画まとめ読み】冷酷な取立てからセクシー女優登場まで、過激すぎる『闇金ウシジマくん』の世界とは 来月に控える完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の公開を前に、恩田すみれ役の深津絵里が、15年間演じてきた役柄への思いを語った。
 深津演じる恩田は、青島が刑事に憧れを抱いて湾岸署にやって来たとき、刑事の「現実」を教えた同僚刑事。シリーズが始まる以前は、女性刑事が活躍するドラマはあまりなく、刑事ドラマというと男性のものというイメージが強かったという深津は「まさかわたしが刑事を演じることになるとは思っていなかった」と当時のことを振り返る。記事全文

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