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ASUSの『ZENBOOK』がフルHD液晶になった 『ZENBOOK Prime』レビュー 海外旅行の強い友

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昨年秋に発売されたASUSのUltrabookパソコン『ZENBOOK』。鮮麗されたボディーにCPUはインテルCorei7、SSDを搭載し起動はシャットダウン時からわずか数十秒しか掛からない。そんな『ZENBOOK』がよりパワーアップして登場したのだ。それが『ZENBOOK Prime』である。
見た目は同じだが、異なる点はいくつもある。今回はその変更点と以前の機種との比較を交えて紹介したい。ちなみに以前の機種はガジェット通信で使われている物である。それ以降、社長が気に入ったのか新しいマシンは全てASUS『ZENBOOK』となっている。会社中『ZENBOOK』だらけで爽快である。

今回紹介するのは『ZENBOOK Prime UX31A』、色はシルバーとなっている。前回との違いを簡単に文章で紹介しよう。まず最も大きな変更点は液晶にある。IPSフルHD液晶(1920×1080)となり、以前の解像度1600x900より広いデスクトップを利用できるようになった。かといって、コストパフォーマンスは下がったわけではない。『ZENBOOK』の魅力である低価格は今回も実現されており、店頭価格は11万円台で購入可能だろう。

そのほか2つあったUSBが両方ともUSB3.0になったこと、SSDが256GBに大容量化したことなどが挙げられる。ガジェット通信が発売日(2011年10月3日)に購入したUX31でさえ今でも十分な性能なのに、それ以上の性能となった『ZENBOOK Prime UX31A』。

では重さはどうなのだろうか? 実際に比較してみることにした。重さは『『ZENBOOK UX31』が1406グラム、そして新しい『ZENBOOK Prime UX31A』が1407グラムという結果になった。これは誤差といっても良いだろう。またシールを剥がしていなかったせいもあって、その分が加算された可能性もある。

カバンの中にスポっと入る薄さは健在である。付属品も同様の物が付いてきており、カバー、マニュアル、ACアダプター、優先LAN接続ケーブル(USB)などが箱の中におさめられている。しかしACアダプターは過去のモデルと共有して使うことが出来ないのでご注意頂きたい。どうやら穴のサイズがやや太くなったようである。そのほか、イヤホンジャック、SDカードスロット、USBなど全て場所に変更は無い。

バッテリーも公称8.5時間持つので外出時の作業にも非常に便利である。実際に記者が使っている『ZENBOOK』は韓国やタイ、フランスに行ったことがある。海外では日本ほど自由に電源が取れないので、それこそ長時間バッテリーのパソコンが必要となる。海外での数時間の『ニコニコ生放送』も行うことが出来た実績のある機種である。
バランスが非常に取れた『ZENBOOK』の新機種『ZENBOOK Prime』は更に快適なPCライフを届けてくれるだろう。
今回紹介した「UX31A」は13.3インチのモデルだが、これとは別に「UX21A」という11.6インチのモデルも存在する。こちらは11.6インチ液晶ながらフルHD液晶である。

見た目は『Mac Book Air』に似ており、コーヒーショップで「ドヤァ」とするのに丁度良いボディをしている。今までは囓られたリンゴマークをチラつかせ「ドヤァ」をしていたが、こうしたUltrabookパソコンが普及するとWindowsの「ドヤァ」勢も増えてくるかもしれないぞ。その内の1人が私である。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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