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1.7GHzクアッドコアCPU搭載!超ハイスペックAndroidタブレット「ASUS Transformer Pad Infinity TF700T」を購入したので開封してみた【レポート】

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1.7GHzクアッドコアCPU搭載!超ハイスペックAndroidタブレット「ASUS Transformer Pad Infinity TF700T」を購入したので開封してみた【レポート】


ASUS Transformer Pad Infinity TF700Tを購入!
ASUSTek Computer(以下、ASUS)からAndroidタブレットの最高峰モデル「ASUS Transformer Pad Infinity TF700T」(以下、TF700T)がついに国内にて販売を開始した。

TF700Tは、1.7GHz駆動のクアッドコアCPUを搭載した10.1インチ高速タブレットとして利用できるだけでなく、本体にキーボードドックを装着すればノートPCスタイルでの利用できるマルチスタイルの利用ができる万能タブレットだ。

これまでASUSは、Android OS 3.xとデュアルコアCPUを搭載したTF101、SL101、Android OS 3.xとクアッドコアCPU搭載のTF201、廉価版TF300Tと次々にTransformer Padをリリースしてきた。

その中で、TF700Tは、解像度1,920×1,200ドット10.1インチワイドLED Super IPS+液晶と1.7GHzクアッドコアCPU、データ記録用に高速なeMMC(フラッシュメモリ)を搭載した同シリーズ最上位機種となる。

早速、発売開始当日に入手したTF700Tをの開封レポートをTF201と比較しながら見てみよう。

■外装はTF201と同じ、小ぶりな黒箱
外箱は、TF201から小型化された黒を基調にした高級感ある仕様。外箱が小さくてスマートなのはいいのだが、シリアルNoが外箱裏に記載されているので、うっかり箱を破棄すると棄ててしまうと製品登録ができないといった仕様はちょっと変更して欲しいところだ。

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小ぶりで高級感ある外箱

開封すると本体のタブレットが顔を出す。キーボードドックは本体の下に収納されている。

内容物は以下の通り。端末本体およびキーボードドック、取り扱い説明書・保証書、クロス、専用のケーブルとACアダプタ。初期TF101で同梱のACアダプタは端子部が収納できるタイプだったが、現在は固定対応になっている。是非、収納タイプの復活を期待したい。

ASUS Transformer Padは、充電用ケーブルとACアダプタが専用となlており、サードパーティ製で代用ができないのが残念なところだ。自宅だけでなく仕事場や外出先でも利用したい人は、純正品の予備ACアダプタとケーブルを用意しておくと良いだろう。

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ACアダプタは端子収納できないタイプ

■外観はほぼ同じに見えるTF201とTF700Tだが、
キーボードドックの仕様がほぼ共有となるTF201、TF700Tは、一件すると同じ機種に見えるが、細部で少しずつことなっている。

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一見すると同じ機種に見えるTF201(左)とTF700T(右)

左右の側面の配置が変更された。左側面は、TF700TがmicroHDMI端子、ヘッドフォン端子とmicroUSB端子を備えるが、TF201は、microUSB端子、microHDMI端子、音量アップダウンボタンとなっている。

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左側面

TF201は右側面にヘッドフォン端子があるのだが、これだとタブレットで縦画面で利用する際に、ヘッドフォン端子が下にきていまうのだが、TF700Tでは、端子が全て上に集っているので、縦画面で利用した際の使い勝手が向上している。

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右側面

■高速&像度解像度1,920×1,200ドットは伊達じゃない
TF700Tのメリットは、速度アップしたプロセッサと高解像度1,920×1,200ドットの視認性だ。

速度面は、TF201の1.5GHzからクロックアップした1.7GHzクアッドコアCPUに注目しがちだが、データ記録用に高速なeMMC(フラッシュメモリ)の効果もかなりある。

アプリの起動、挙動がTF201より軽快なのだ。デュアルコアCPUからクアッドコアCPUになったTF201でもオフィスファイルやPhotoshop Touchの動作がかなり改善されたが、今回のTF700Tでは、さらに頭ひとつ軽くなった印象だ。

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さらに1,920×1,200ドットの視認性の効果は大きい。TF201ではつぶれてしまう小さな文字もくっきり鮮明に視認できるほか、Photoshop Touchでのワークエリアが広くとれるので非常に使い勝手が良くなった。

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ASUS Transformer Pad Infinity TF700Tを開封からTF201と比較を駆け足で見てきたが、十分に最上位機種として存在感を見せつけてくれた。

今後の使い込んでいくのが楽しみなタブレットだ。

記事執筆:庄司恒雄

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