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悩み疲れたら自分のココロに素直になろう! 寝ながら行う瞑想法(動画あり)

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「禅」「瞑想」がブームですが、自分の暮らしにどうやって取り入れていけば良いのか、迷っている方はいらっしゃいませんか?

「どのタイミングで?」とか「いつやるのが良いの?」などなど、初めての瞑想にはわかりにくいことが多いかもしれません。
そこでタイ式瞑想実践者である筆者が「タイの人はこんな風にやっているよ」というのをご紹介したいと思います。
これが必ず正しいというわけではありません。タイミングのいいときに、楽しい瞑想ライフをおくって下さいね!
 

1.起床後すぐ
2.シャワー・洗顔など
…朝のシャワータイムも実は大切な集中の時間。私の場合は「自分を守って下さる」という効果の高いお経をシャワー中に唱えるようにしています。
3.お線香を上げて読経
…朝のうちに仏壇にお線香上げて読経をします。所要時間20分ほど。タイで配られているお経本を1冊読みます(タイの人は仕事が朝早くという人が多いので、その場合は帰宅してから、就寝前が多いようです、または土日だけの人も)。
※朝の読経の場合はお食事前の読経が基本です。
4.朝食の準備をしてから、食事を仏様にお供え
…お供えといっても、仏壇に上げるのではなく、キリスト教の人が食事の前にお祈りするのと同じようにお経を唱えて仏様に食事をお供えします。タイの仏教ではお坊さんのお食事はお昼まででなのでお供えできるのは朝食のみです。
5.プラクルアンをつけるとき
…コラムでも何度も紹介しているプラクルアンですが、つけるときに短い物を唱えることが多いです(外すときはとくに何もありません)。

瞑想や読経は体をきれいにした状態で行うことが良いとされているので、お風呂上がりのリラックスタイムにテレビなどを消して瞑想や読経するのがおすすめです。
好きなアロマをつけて読経するとリラックス効果がさらに高まるかもしれませんね。
ほか、そとで瞑想を行いたい場合は、出勤中に歩きながらがいいでしょう。集中力のないときや大事な商談があるときは短いカターと呼ばれるお祈り分を唱えて集中力をアップさせたり、心を整えたりします。

実は、ヴィパサナ瞑想には寝ながら行うものがあります。これは、頭を支えた状態で横向きに寝転びながら、または枕に頭を載せておなかに手を置いて(呼吸を意識するために)「寝ている」「(息を)吸っている」「(息を)吐いている」というのをその行為を意識しながら行います。もし集中していたら、どの行為の時に眠りに落ちるかもわかるそうです。

▼寝ながら行う瞑想




寝ながら瞑想を行って、そのテンションで朝起きられたら、そのままの意識の高い状況で日々の作業ができるというアドバイスもありました。

「瞑想しなきゃ!」とかではなく、毎日のどこか取り入れられるところからスタートすると「もっとやりたいな」という気分でいろいろステップアップしていくと思います。ぜひお試しくださいね。

photo by Thinkstock/Getty Images
(みあお)



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