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バットモービルを自分好みにカスタマイズ!男心をくすぐる『ダークナイト ライジング』“タンブラー・デザイナー”が登場

バットモービルを自分好みにカスタマイズ!男心をくすぐる『ダークナイト ライジング』“タンブラー・デザイナー”が登場

(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC 写真一覧(6件)

 公開時に全米歴代2位という興収記録を樹立、ハリウッド映画の過去のセオリーを叩きつぶし、未来を創造した傑作『ダークナイト』。圧倒的な力技で打ち立てられた伝説には、さらに壮絶なエンディングが用意されていた。その続編である『ダークナイト ライジング』はすでに全世界で興収7億3000万ドルを突破、全世界でメガヒット中である。そんな本作の中でも、とりわけ世の男子の心を虜にしているのが、ダークナイトが操るガジェットの数々。バットスーツはもちろん、バットポッド、バットなど魅力的なデザインのものばかりだ。中でも爽快感溢れる力強い走りを見せてくれるのが、シリーズ通して登場する、ウェイン産業の応用科学部が開発した軍用車両、“タンブラー”の愛称で知られるバットモービルだ。

 そしてこの度、“タンブラー”を自分好みのデザインに変え、ウェイン産業のテストトラックやゴッサム・シティをかっ飛ばすことが出来る夢のようなコンテンツをMOVIE ENTERで独占入手した。その名も「タンブラー・デザイナー」。
まずは指定されたwebサイトTumbler Designer にアクセス、専用ソフト(無料)をインストールしよう!

”タンブラー”を様々な色にペイントしよう!

バットモービルを自分好みにカスタマイズ!男心をくすぐる『ダークナイト ライジング』“タンブラー・デザイナー”が登場 
 各パーツを手作業で塗りつぶすこともできるが、あらかじめ登録されている色や模様を選んで装飾することも可能。また、装甲の質感も選べ、メタリックなものから、ざらざらした“ダイアモンドプレート”、キラキラ光沢のある“ディスコボール”などそのヴァリエーションは実に豊富。ほかにもアップロードしたデータをそのまま貼り付けることもできるので、あらゆるイメージに対応したカスタマイズを施すことができる。自分がブルース・ウェインならどんなデザインにするか妄想しながらカスタマイズするもよし。
「『ダークナイト』に登場するジョーカーが乗るなら?」あるいは「旧シリーズのクラシックなデザインが好み!」という人は、その想像を再現してみるのも楽しみ方の一つだ。

 完成したデザインは保存して、Facebookで共有しよう。すでにデザインされ、シェアされているものもあるので、それらに星をつけて評価することも可能だ。はっきり言って凝り始めたらキリがないので、デザイン作業だけでも十分楽しむことができる。

オリジナルタンブラーを操縦してみよう!

バットモービルを自分好みにカスタマイズ!男心をくすぐる『ダークナイト ライジング』“タンブラー・デザイナー”が登場 
 完成した”タンブラー”はもちろん操縦可能。選べるコースは、様々な障害物や坂などが設置された「ウェイン産業テストトラック」と広大な「ゴッサムシティー」の二つ。キーボードの矢印キーなどで簡単に操縦でき、ライトも点灯可。また、アフターバーナーで加速するので、レーシングゲーム並みの操作感も楽しめるようになっている。自らデザインした“タンブラー”でゴッサムシティーを駆け抜ければ、気分はもうバットマンだ!

 クリストファー・ノーラン監督も「バットマンを機能的な戦士、実用性重視のヒーローとして描きたかったんだ。だから、バットモービルも“使える車”にする必要があった」と述べるほど、こだわった“タンブラー”のデザイン。その試作品は、“元軍用車”というイメージを基に、おもちゃの車をくっつけ合わせ、最終的には(GM社の車)ハマーと、(イタリアの高級車)ランボルギーニを組み合わせて作られたという。すでに『ダークナイト ライジング』を鑑賞した方もそうでない方も、この「タンブラーデザイナー」でノーラン監督のこだわりのほどを体験しない手はない。

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