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イオンがECポータル『イオンスクエア』とネット・店舗両対応の『ネットWAONポイント』発表

イオンがECポータル『イオンスクエア』とネット・店舗両対応の『ネットWAONポイント』発表

イオングループのイオンリンクは8月9日、『イオンスクエア』発表会を開催。8月10日にオープンするECポータルサイト『イオンスクエア』と、同サイトでの買い物でためて電子マネー『WAON』に交換できるポイントサービス『ネットWAONポイント』を発表しました。発表会には女優の武井咲さんがゲスト出演。『イオンスクエア』オープン記念キャンペーンの抽選会が行われました。

イオンリンク代表取締役社長の小玉毅氏が登壇

発表会にはイオンリンク代表取締役社長で、イオンのEコマース事業最高経営責任者の小玉毅氏が登壇。8月10日からオープンする『イオンスクエア』について、「どうやってお客様とお店をつなぐかを第一に考える」(同氏)と、年間延べ9億人の実店舗への来客をネットに誘導するだけでなく、ネットユーザーの実店舗への誘導も目指すというコンセプトを明らかにしました。既存のウェブサービス『暮らしのマネーサイト』『イオンネットスーパー』『イオンショップ』の約700万人のIDを『イオンスクエア』のIDに自動で統合し、初年度1000万人、2016年度には3000万人の会員規模を目指します。

『ネットWAONポイント』を発表

そのカギを握るのが、この日同時に発表された『ネットWAONポイント』。『イオンスクエア』内のECサイトでの買い物200円ごとに1ポイントがたまり、ためたポイントはECサイトで利用可能なほか、電子マネーのポイント『WAONポイント』に交換が可能。『WAONポイント』は電子マネー『WAON』に交換できるので、マクドナルドやファミリーマートなど全国14万8000か所の実店舗で利用できるようになります。

『ネットWAONポイント』は9月3日からサービスを開始。最初は『ネットWAONポイント』から『WAONポイント』への交換を可能にし、近い将来は双方向でポイントの交換を可能にしていく考え。実店舗で買い物をしてためたポイントもネットのポイントとして利用可能になります。

チラシなどの店舗情報を提供 『スクエアゴールド(SG)』の獲得・利用ができるコンテンツを提供

『イオンスクエア』では店舗のチラシやセールス、キャンペーンなどの情報をユーザーごとにカスタマイズして提供可能にしていくほか、「毎日楽しんでもらえるサイト」(同氏)として、ゲームなどのコンテンツを提供。コンテンツ設計にはNHNがパートナーとなり、『ハンゲーム』のゲームコンテンツ導入も検討しているとのこと。ゲームで獲得・利用できるポイント『スクエアゴールド(SG)』を導入し、キャンペーンへの応募などにも利用可能にしていきます。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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