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ちょっぴりスパイシー! 夏疲れの胃腸は「ホーリーバジルティー」でケア

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連日の暑さに、朝から晩まで冷たいドリンクばかり。食欲もないのでご飯もあっさりしたもの……。
このパターンに陥っている方も多いのではないでしょうか?
でも気になるのが体の冷えやだるさ。冷房が苦手という女性も多いですよね。
そこで夏の疲れた胃腸におすすめのハーブティー「ホーリーバジルティー」をご紹介します。
バジルはパスタやピザなどイタリアンに使うスパイスのイメージあるかもしれませんが、ミントのようにお茶としても楽しめるハーブです。
 
日本ではスイートバジルが一般的ですが、この他にもレモンバジルやシナモンバジルなどたくさんの種類があります。
中でもホーリーバジルという種類は、原産地であるインドではトゥルシー(比類無きもの)と呼ばれ、聖なるハーブと言われています。
ホーリーバジルがあれば「病気を寄せ付けない」として、インドの家庭では玄関先に植えられているそうです。
伝承医学・アーユルヴェーダにも使われており、効能としてはリラックス効果、消化不良や、胃腸を整えるなどの働きがあります。
気になるオーリーバジルティーのお味は、これがちょっとスパイシーでクセがあります。はちみつを入れて甘くすると飲みやすくなります
できれば体を冷やさないためにも、常温またはホットで飲みたいところ。
でもいくら体を冷やさないためにとわかっていても、夏にホットで飲むのはなぁ~と思われる方も多いとは思いますが、スパイシーな味が不思議とホットで飲んでも抵抗がありませんでした。
香りなどに違いはあるようですが、手に入りやすいスイートバジルでも代用は可能ですので、ぜひスパイシーなバジルの味を楽しんでみてくださいね。
photo by Thinkstock/Getty Images
(高松志帆)



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