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U-23日本代表、準決勝に散る。釜本氏は「メキシコは試合巧者」

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ロンドン五輪・男子サッカー準決勝=日本×メキシコの一戦は、大津祐樹が先制点を挙げるも、前半31分に同点ゴールを許し、後半には2点の追加点をメキシコに与え、1-3で敗れた。

8日、1968年のメキシコ五輪で銅メダルを獲得し、大会の得点王に輝いた釜本邦茂氏が、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」に電話出演を果たした。

試合を振り返って、「いや、残念だったですね。惜しかったですよ。立ち上がりの点取るところまではよかったよ。よかったんですよ。だけど、1点取られてから焦りが出たっていうか、途中でミスが。くだらないっていったらアレですけど、イージーミスが出たり、2点目もそういうところで取られた」と語った釜本氏は、「やっぱりメキシコは試合巧者ですね」とも。

また、選手交代などの采配については、「入れ替えた意図が選手に伝わってなかったというように思う。杉本君が出て高さを生かすんであれば、最後の10分くらいはそれを狙っていくようなことをしなければいけないと思う」と指摘。それでも、初戦から4試合を無失点に抑えた守りには、「守備を固くして速攻で攻める、一つの日本のカタチが出ていた」と評価し、「今大会、まだ一試合残ってますからね。勝ってくれなかったら、ここまで残った意味がないですから」と期待を寄せた。

また、1968年のメキシコ五輪において予選で戦っている韓国との3位決定戦について、みのもんたから「日本となると韓国は必死になってぶつかってきますからね」と言われると、釜本氏は「それは気持ち、フィジカルでは負けないようにしないと。(当時は)アジアで日本に先んじられたっていうことで韓国のサッカー界も地団駄を踏んだんじゃないかと思う。そういう意味では彼らにしてみたら、44年前の雪辱ですよね」と語った。

(http://news.livedoor.com/article/detail/6834554/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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