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貧しい人が幸せに生きる方法

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 人は、大きく分けると、人生を楽しんでいる人と、何故かうまくいかなくて悩んでいる人の2種類に分かれます。ここには、何か基本的な違いがあるはずです。
 『王様マインドと奴隷マインド』(サンマーク出版/刊)の著者である松島修さんによると、仕事・お金・教育・恋愛・人間関係など人生のすべての分野で大切なのは心構え(マインド)であり、必要なものを手に入れて幸福に生きることのできるマインドを“王様マインド”としています。
 この“王様マインド”が人の本来のマインド。しかし、さまざまな理由によって“奴隷マインド”に置き換わってしまったことで、うまくいかない状態を自分でつくりだしているのことです。
 では、なぜ多くの人は“王様マインド”から“奴隷マインド”に変わってしまうのでしょうか?松島さんにお話を伺いました。今回は後編です。

―“王様マインド”の特徴として、自分の使命を知るということが挙げられます。これはかなり難しいことのように思えますが、自分の使命とはどのように見つければいいのでしょうか。

松島「実は本書全体を通して自分の使命を見つける視点も書いてあるので、何回も読んでいただきたいのですが、3つの視点があります。
その一つをご紹介すると、過去、自分が経験した辛いことは、将来に向けての訓練ですので、そこから自分の使命の方向性を見出すことができます」

―毎日一生懸命働いているにも関わらず経済的に苦しい生活を強いられている人たちが増えています。こういった人たちが幸せを感じて生きていくにはどのようなことが必要になりますか。

松島「これは、案外簡単なことなのかもしれません。感謝できないように思う現況を感謝することが突破口になります」

―松島さんご自身“王様マインド”でいるために気をつけていることはありますか?

松島「特に気を付けていることはありませんが、一つあげるとすれば、天に生かされていることを意識しています。これは、昔から日本人が意識してきたことだと思います。天職・天命、子供は天からの授かりものなどという感覚ですね」

―本書をどのような人に読んでほしいとお考えですか?

松島「本書は、政治家の方々から、小学生まで、日本人全員に必要なことを書きましたので、幅広い方々にお読みいただきたいです。
本書はとても読みやすいですが、インテリジェンスが高い人ほど、知性などの奴隷になりやすく、本書の深さを読みとばしてしまうため、インテリジェンスが高い方には、特にじっくり読んでいただきたいです」

―本書は、発売と同時にアマゾンで総合1位となったり、発売二週間で4刷になるなど、売れ続けていますが、最後に、読者の方々にメッセージをお願いできればと思います。

松島「本書は、読者の一人ひとりは勿論、周りの社会、日本や世界が良く変革していただくために書きました。
経済不況や金融危機、想定外の災害の多発で閉塞感がある現況は使命に生きること、つまり王様マインドに立ち返ることを促されていると判断したからです。
本書は、見開き一項目にして、分かりやすくスラスラ読めますが、奥が深いので、何度読んでも新しい発見があると思いますので、どうぞ、ご一読ください。
特にカラー画像のオープニングとエンディングは、書籍初の試みかと思いますので、マーケティングに興味がある方には、その視点でもおすすめです。オープニング部分はユーチューブでも閲覧できます」

■『王様マインドと奴隷マインド』オープニング動画
(http://www.youtube.com/watch?v=UZhBA6v60Eg)



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