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本格的に仕事復帰、マリエが今一番会いたい人は“スギちゃん” 

本格的に仕事復帰、マリエが今一番会いたい人は“スギちゃん” 

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留学から帰国後初となるイベントに出席したマリエ。  写真一覧(3件)

 2011年10月より、アート・デザインの名門専門大学のパーソンズ大学へ入学し、ファッションを学んでいたモデルのマリエが留学を終え、帰国後初となるイベントに出席した。

 8月2日、都内で“世界のセックス・シンボル”マリリン・モンローのピュアな恋愛を描いた映画『マリリン7日間の恋』のBlu-ray&DVD発売を記念したイベントが開催された。

 本作は、マリリン・モンローと名もなき若い青年コリン・クラークとの恋愛を描いたもの。1956年、ハリウッドの大スター、マリリン・モンローが『王子と踊り子』の撮影のためイギリスに降り立つ。しかし、オリヴィエはマリリンの演技法を受け入れず、プレッシャーからマリリンは現場に訪れなくなる。切羽詰ったオリヴィエは、第3助監督コリン・クラークにマリリンの見張り役を命じる。そんなコリンに不安や寂しさを正直に打ち明けたマリリンは、誠実に答えるコリンに次第に信頼を抱くようになる。

 このイベントが本格的に仕事復帰となるマリエは、マリリン・モンローをイメージした、柔らかい白のワンピース姿で登場。本作にちなみ“年下男性”の恋愛を“○”“×”で厳しくジャッジした。

――コリンは、自信を失っていたマリリンをデートに連れていきます。自分の特権を活かし、普段は絶対入ることができないウィンザー城や母校へ連れて行きます。こんなデートプランはいかがですか?

マリエ:○! 自分の知らない世界を見せてくれる人はとても魅力的ですよね。経験できないことをしてくれると嬉しいです。しかも、自分自身の歴史を見せてくれたりすると、とってもキュンとします。

――マリリンは追い詰められ、宿泊場所から出なくなってしまいます。その時、コリンは心配になって窓からマリリンの部屋に入ります。こんな行動派な一面はどうですか?

マリエ:もちろん“○”です。心配してくれるのは嬉しいですよね。放っておいたらどうにかなってしまうような女性は、やはり魅力的なんでしょうね。この時のマリリンはとても儚い感じで、すごく好きなシーンです。でも私は酒に走りますね。1人酒です。放っておいて! って思ってしまうかも(笑)。

――コリンが「あなたを守りたい、マリリン・モンローを捨てて僕と結婚しよう」とプロポーズしますが、マリリンの顔を見て全てを悟り、遠くから見守ることを決断するシーンがありますが、この決断はどう思いますか?

マリエ:“×”です。仕事だったりいろいろな事があるとは思うけど、もうちょっとプッシュして追いかけてもいいのかなと思いました。

――マリリンがコリンとデートをした帰り道、マリリンとコリンが裸で川で泳ぐシーンがありますが、こんな大胆なデートはいかがですか?

マリエ:“○”です。大胆なデートはありだと思います。でも、私は潔癖症なので、すごく綺麗な海だったらマリリンのように服を脱いで水に入るかもしれないけど、あまり綺麗じゃない湖だったらやらないかもしれません。

 さらに、留学するきっかけや、留学中のエピソードを語ってくれた。

――なぜ、留学したんですか?

マリエ:小学校5年生の時に、お父さんに「衣装デザイナーになりたい」と言っていました。昔からパーソンズに行くことは夢でした。

――海外生活をしてみて、不安だったことや大変だったことはありますか?

マリエ:NYに住むことになって、電気やガスはどうやって通せばいいのだろう? どこに電話すればいいのだろう? と何もかも分からなくて、本当に全てゼロからのスタートだったのでとても不安でした。

――劇中のマリリン・モンローのように留学中素敵な男性と出会いましたか?

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