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藤井&垣岩ペア、準決勝がアウェーだった意外なワケ?

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2日、バドミントン女子ダブルスでは、藤井瑞希&垣岩令佳ペアが、アレックス・ブルース、ミシェル・リー組を下し、決勝進出。日本人選手初となる同競技のメダル獲得を決めた。

だが、準決勝が行われたウェンブリーアリーナで藤井&垣岩ペアは、“アウェーの状態”だったという。3日、日本テレビ「スッキリ!!」番組内で現地取材中の加藤浩次がその様子を明かした。

「会場で藤井選手、垣岩選手のお父さん、お母さんにも話をきいて、本当に喜んでましたね。歴史的な瞬間を目撃できたっていうことをお母さんもおっしゃってました。ただ、最終的には金メダルを獲ってほしいといってました」と切り出した加藤。

すると、加藤は「相手がカナダのブルース選手とリー選手だったんですよね。ブルース・リーなんですよ」と話し、日本スタジオの出演者を笑わせたが、実際の会場でも「カナダの応援団が“ブルース・リー、ブルース・リー”っていうんですよ。それで外国人の人たちが面白がって“ブルース・リー”っていい出して、スタジアムがアウェーの空気だったんです」と続けて説明した。

そんな状況下でも、キッチリと勝利を挙げた藤井&垣岩ペア。注目の決勝戦は、4日に行われる。

(http://news.livedoor.com/article/detail/6819873/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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