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一瞬でキレイな字が書けるようになる3つのポイント

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最近は日常の何気ないやりとりも季節の挨拶もメールに頼ることが多いですが、久しぶりに肉筆の手紙をもらうとなんとなく嬉しいですよね
その文字がキレイだったら一層感動します。
私も字がキレイだったら年賀状も暑中見舞いもいい気分でかけるのですが、最近ではついパソコンで作ってプリントアウトしてしまいます。
何とかキレイな字で心を込めたハガキを書いてみたいなあと思っていたところ、すごい本を見つけました。
タイトルもズバリ『練習しないで、字がうまくなる!』です。
 

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普通、字を美しくするにはペン字講座のように何度も反復練習をするものだと考えがちですが、著者でペン字コンサルタントの阿久津直記さんは、

お手本のような字を目指して練習することをやめてください。

といいます。
それでは字をきれいにするために大切なことは何か?
それは、

1. 「道具を選ぶ」という意識を持つこと
2. 「字にメリハリをつける」という意識を持つこと
3. 「下手だからこそ、ひと手間かける」という意識を持つこと

以上の3つなのだそうです。
1の「道具を選ぶ」については、私はうんうんと大きく頷けます。
阿久津さんのオススメはゲルインクのボールペンですが、実は私もゲルインクボールペンの「シグノ」が一番キレイに字が書けるような気がして気に入って使っています。
そもそも美しい字とは阿久津さんによると毛筆らしさだそうで、起筆やトメ、ハライをはっきりさせるといいそうです。確かに毛筆の特徴を表すように書いてみると上手に見える気がします。
以上のことを気に留めて、今年は暑中見舞いや残暑見舞いにも挑戦してみませんか?
ちなみに暑中見舞い、残暑見舞いの期間は以下の通りです。

●暑中見舞い・小暑(7月7日頃)〜立秋(8月7日頃)の前日まで
●残暑見舞い・立秋〜遅くとも8月末日まで

今年は肉筆の便りで女子力を見せつけるのもいいかもです。
photo by Thinkstock/Getty Images
(宮澤ひかり)



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