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本日のGoogleロゴは砲丸投 Googleロゴがスポーツ関連画像に変化第五弾

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本日のGoogleロゴは砲丸投 Googleロゴがスポーツ関連画像に変化第五弾

昨日、8月2日に紹介したGoogle検索のトップページのロゴは卓球(テーブルテニス)だった。本日は砲丸投(ショットプット)だ。Wikipediaによると、砲丸投の原型は、重い物を遠くに投げる「力比べ」であるという。その昔、スコットランドでは石を投げる競技が行われており、それを参考に1860年に鉄製の弾丸で行われたのが現在の砲丸投げの始まりであるとされている。また、当時のサークル(砲丸を投げるための円)は現在のような円形のものではなく、2メートル強の大きさの四角い囲いから投擲をしていたという。現在のようなサークルは、1867年にアメリカ合衆国で行われた大会がもとになっているのだそうだ。

この砲丸投は、実は日本人ではメダルに最も遠い競技と言われている。世界が22メートルを投げているのに日本は18メートル超えがやっとという有様だ。しかし、1996年アトランタ五輪、2000年シドニー五輪、2004年アテネ五輪と3大会連続で金・銀・銅を独占した砲丸投の砲丸は日本製である。日本の砲丸作りの神とも称される辻谷政久(つじたに まさひさ)氏が作った砲丸なのだ。残念なことに北京では、砲丸の提供を拒否、今回のロンドン五輪でも砲丸の提供はされていない。しかし、世界を取った砲丸が日本製だと言うだけでも、さすがの大和魂と思うのは筆者だけではないはずだ。メダルでは日本に一番遠く、用具では日本に一番近い砲丸投は、どの選手も頑張ってもらいたい。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/6819414/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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