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内村航平選手もやってた!? アスリートに学ぶ「勝負スイッチ」を入れる方法

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オリンピック選手たちのパフォーマンスに隠されたリラックス法」では、有名アスリートたちがこぞって実践している心理学的ゲンカツギ「プレ・パフォーマンス・ルーティン」を自分の生活に取り入れるための見つけ方を、ご紹介しました。
今回は、見つけたパフォーマンスをどうすれば「自分流プレ・パフォーマンス・ルーティン」にできるのかを、引き続き、堀段さんにお聞きします。
 

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堀段:自分がリラックスした状態になるきっかけを覚えて、それを切り替えスイッチにするのです。
NLP(神経言語プログラミング)では、これを「アンカー」と呼んでいます。

「お気に入りの音楽を聴くとやる気がでる」
「あの本のあのフレーズを読むと楽しくなる」
「○○さんからいただいたハンカチを触るとあったかい気持ちになる」

など。慣れてくれば実際に見聞きしなくても思い出すだけで、望んだ状態(リソースフル状態)になれます。
たとえば、リラックスがピークに達したときに、腕などをにぎるとします。ピーク状態と腕を握った感覚とを触感として体に覚えさせ、再び腕を握ると自然にリラックスした状態に達することができるようにトレーニンングします。
リラックスするには、多くの場合、そこに達するまでのプロセスがあり、プログラミングされているのです。そしてプログラムは新たにつくることも、塗り替えることもできるのです。
……ということは、過去に成功した告白の時に自分が試したゲンカツギを、次に告白するときもやってみれば上手くいく!? なんて淡い期待もアリかも。
学校や職場で成功した時に思わずとってしまうポーズや言葉なども参考にして「自分流プレ・パフォーマンス・ルーティン」を持っておけば、仕事や恋愛や逆プロポーズ(!?)など、イザという勝負の時に心強いかもしれません。
堀段浩二:Facebook
(Ricky)



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