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中畑監督の“暴力団員仲介”報道、ネットでも疑問の声続々

28日発売の「週刊文春」(7月5日号)では、「原一億円恐喝事件で『中畑清DeNA監督が元暴力団員を仲介した』」という記事が掲載に至った。

その前日となる27日には、中畑清監督が記事の内容に言及、各メディアがこれを伝えており、ネット掲示板でも大きな話題となっている。

これらの報道によると、27日、沖縄遠征していたDeNA・中畑監督は、週刊誌上で名前のあがった元暴力団員(K氏)を駒大野球部後輩の父親だと説明。「原監督の女性関係で相談があると言われびっくりした」と語った中畑監督は、関与すべきではないと判断し、『双方で話し合って下さい』と伝えたという。

なお、金銭授受への関与は否定しているが、「週刊文春」の記事では、K氏とともに恐喝を行ったH氏の兄貴分である元暴力団組長・山本氏が、「中畑監督は『野球選手は2~3千万円しか持ってませんよ』と言いながら、原の携帯番号を教えてくれた」と発言したことが明らかにされている。

これに対してネット掲示板では「携帯番号を勝手に教えて仲介した中畑監督は問題ないのに、金を渡した原監督だけがアウトってどういうこと?」「事実なら中畑アウトだろ」「電話番号を教えたのなら十分関与しているのでは?」「暴力団に対して『双方で話し合って下さい』という発言はいかがなものか」と、中畑監督の行動に疑問を呈する声が相次いだが、その他にも「原や巨人側は『信頼している中畑に仲介された人物だったので、暴力団とは思わなかった』という言い訳が出来るな」「子供が生まれた年に不倫して暴力団に金を渡すって、どういうことだよ、原監督」「早いところ清武さんにみんなで謝罪しないと野球界がメチャクチャになるぞ」など、様々な反応が寄せられている。

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原監督1億円支払い問題 中畑監督、仲介報道を否定(livedoor ニュース)

(http://news.livedoor.com/article/detail/6703537/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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