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ユーロでも大胆不敵、″悪童″バロテッリとは何者なのか

ポーランドとウクライナで開催中のユーロ2012。欧州王者を決めるビッグトーナメントは毎夜熱戦が繰り広げられ、サッカーファンのみならず世界中の注目を集めている。

ベスト4にはスペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリアが進出。いずれ劣らぬ強国が順当に勝ち進み、大会はいよいよクライマックスを迎える。

この至高の舞台で、一際異彩を放っているのがイタリア代表のマリオ・バロテッリだ。バロテッリといえば、そのずば抜けた能力の高さから将来を嘱望されつつも、度重なるトラブルや振る舞いで騒動を巻き起こす、泣く子も黙る「悪童」だ。

その悪童っぷりは、昨シーズンを少し振り返るだけでも枚挙にいとまがない。ダービーマッチを前に友人と自宅で花火をして火事を起こしてみたり、ベンチにiPadを持ち込んでみたり、練習中に殴りあってみたり、火を見るよりも明らかなラフプレーで対戦相手を踏んづけてみたりと、まさにやりたい放題。

今大会のグループリーグ最終戦対アイルランド戦でも、スタメンを外され、途中出場でゴールを決めた際に、おそらくは監督批判であろう何事かを叫ぶ素振りを見せたり、PK戦にまでなった準々決勝の対イングランド戦では、相手GKのジョー・ハートに対し思いっきりガンを飛ばして一触即発の空気を作り出したりもした。

稀代の天才プレーヤーか、はたまたただの悪童か。いずれにしろ、いろんな意味で観る者を楽しませてくれるプレーヤーであることは間違いない。ユーロ2012も残すところあとわずか。眠気に困った方は、バロテッリに注目して乗り切るのも悪くない!?

バロテッリ フォトギャラリー

(http://news.livedoor.com/article/detail/6701564/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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