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日本のメダルは25個! パウルくん2世の大本命・明石のタコ展長がロンドン五輪を予想

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オリンピックの開幕が近づいてきました。トップアスリートのすばらしいプレーが楽しみですが、やっぱり気になるのは日本人選手のメダルの数ですよね。
そこで、ロンドンオリンピック開幕までちょうど1か月となった6月27日に、日本のメダル獲得数を予想するイベントが行われました。
予想したのは、なんと明石の「タコ展長」。大阪・西武高槻店で”日本初! タコが仕切る物産展”として27日に開催された「タコ展長の明石観光物産展」(7月3日まで)の名物展長(マダコ)です。
占いをするタコいえば、ご存じの「パウルくん」。2010年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会ではドイツ代表の試合と決勝戦の全8試合の勝敗を見事当てるなど、圧倒的な的中率を誇り世界的な人気者になりました。彼の死後、現在展開中の「ユーロ2012」でもブタのフンチクくんが活躍するなど、パウルくん2世を目指してさまざまな動物が”予想”を行っていますよね。
が、ドイツのパウロくんにできて、日本を代表するタコの名産地である明石のタコに予想できないわけがない! と、タコ漁師の厳しい目で選び抜かれたのがこのタコ展長なんです。激しい”特訓”を受けてきただけに、その結果は十分期待できるのではないでしょうか!?
 
さて、多くの聴衆の面前で明石市長の手で水槽に入れられたタコ展長。当初は興奮気味に激しく動くなどし、結構時間がかかってしまったようですね。
タコで有名な明石市ながら、このような物産展を行うのは初めてとあって、タコ展長の背中には、市の威信や名誉がズシリと重くのしかかっていたのかもしれません。「なで肩なんで肩に力が入っている自覚はありませんでした」とtwitterではつぶやいていますが、最終的には水槽左のエリアに収まり、プレッシャーをはねのけて見事に大役を果たしました。

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今回は、「右のエリアに止まる→北京よりメダルが増える」「左エリアに止まる→北京と同じ」「右のタコツボに入る→金メダルが北京より増える」「左のタコツボに入る→銀メダルが北京より増える」とメダルの増減を占う手法だったため(ちなみに、もし水槽から逃げればメダル減)、日本選手が獲得するメダルの数は前回の北京オリンピック(金9、銀6、銅10)と同じ25個との予想に。
まあ、減らないならいいかな~とは思いますが、展長の予想が当たって欲しいような、もっと日本人選手には頑張って欲しいような気がします。
なお、このタコ展長は、物産展の来場者へのプレゼントを水槽のタコツボに入る手法で選ぶなど、今後もたびたび登場予定とか。卵たっぷりでふわっふわのタコ焼「たまご焼(明石焼)」のイートインのほか、タイやアナゴなど瀬戸内の海の幸、地酒やスイーツも楽しめる物産展なので、タコ展長に会いに出かけるのもよさそうですね。
タコ展長の明石観光物産展
(田村朋子)



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