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日本通信、災害や停電時のときに使う非常用USBデータ端末「停電通信」を発売!3ヶ月500MBまで利用可能

日本通信、災害や停電時のときに使う非常用USBデータ端末「停電通信」を発売!3ヶ月500MBまで利用可能


停電通信!
日本通信は26日、災害や停電時でもノートPCと組み合わせて重要な連絡先とつながる停電時ネットワーク「停電通信(型番:BM-FL5L-500M)」を発売することを発表しています。

停電通信は、ノートPCのUSBに挿して使うLTE対応のUSB型データ通信端末に、3ヶ月間500MBまで利用できるプリペイド型データ通信「b-mobile4G WM320」をセットにした製品です。

価格は、初期パッケージにはLTE対応USB型データ通信端末と、3ヶ月500MBまで利用できるデータ通信がセットになって34,000円。その後、3ヶ月500MBを超えて利用したい場合は、500MB(有効期間3ヶ月)ごとに1,200円を加算して利用できます。

データ通信速度は速度制限のなく、LTEエリア内では下り最大75Mbps、上り最大25Mbps、3Gエリア内では下り最大14.4Mbps、上り最大5.76Mbpsです。

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ノートPCは、バッテリー駆動により停電時でも使用できますが、停電時には固定網ネットワークやそれをベースにした無線LAN(Wi-Fi)環境は利用できないため、インターネット利用に支障が生じます。

そこで、日本通信では、今回発表した停電通信があれば、家族や友人、重要な仕事の連絡がとれ、Webサイトにアクセスして 必要な情報が入手できるとしています。

ネットワーク回線は、NTTドコモの3G(FOMA)およびLTE(Xi)網を借り入れた仮想移動体通信(MVNO)です。

なお、夏が近づき、電力不足の問題が喫緊の社会的課題となる中、いつ停電になっても問題ないように、重要な連絡先と繋がる準備を急いでいる人は、停電通信を今週末に出荷するとのこと。その場合は、日本通信オンラインストアまたはコールセンターにおいて本日2012年6月26日15時から注文を受け付けるということです。

■b-mobile4G WM320の主な仕様
型番WM320インターフェースUSB2.0サイズ約88.5mm(H) × 約30.5mm(W) × 約12.9mm(D)重量約 30 gSIMカードタイプ標準サイズ認証JATE / TELEC (ROHS準拠)microSDカードスロット使用不可カラー黒対応方式LTE/HSPA/UMTS/EDGE/HPRS/GSM周波数LTE-FDD:2100Mhz
UMTS:2100/800Mhz
GSM/GPRS/EDGE:1900/1800/900/800Mhz通信速度LTE:下り75Mbps 上り25Mbps
HSPA:下り 14.4Mbps 上り 5.76Mbpsゼロインストール対応ソフトウェアWM320 Data Connection Manager動作環境動作時温度 -10℃ ~ 55℃
保管時温度 -20℃ ~ 60℃

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
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日本通信、停電時でも重要な連絡先とつながる「停電通信」を発売|日本通信株式会社
停電通信サービス | b-mobile4G WM320 500MB(90日)SIM付きパッケージ

(http://news.livedoor.com/article/detail/6695769/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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