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【オトナ女子映画部】新ヒロインの小悪魔ぶりは学ぶべきポイントだらけ! 『アメイジング・スパイダーマン』

【オトナ女子映画部】新ヒロインの小悪魔ぶりは学ぶべきポイントだらけ! 『アメイジング・スパイダーマン』

ブレイク・ライヴリー、ミランダ・カーなど、最近女性に人気があるセレブの共通点は“小悪魔的”であることではないだろうか? 小悪魔とは、思わせぶりな態度で可愛く男性を惑わすと言った意味で使われる言葉で、今までだと何となく女性に嫌われる女性というイメージがあったように思う。
しかし、女性が男性と同じく、いや男性以上に「可愛い・キレイな女性」に熱狂する今では、小悪魔的な女性は憧れの的でもある。最近注目のセレブとして、様々なメディアに登場し、いよいよ今月末に日本で世界最速公開となる映画『アメイジング・スパイダーマン』のヒロインに抜擢されたエマ・ストーンも、まさに小悪魔的な魅力を持つ女性だ。

『アメイジング・スパイダーマン』は、『スパイダーマン』3部作から監督・キャストも変え、リブートされた新シリーズ。ごく普通の青年ピーター・パーカーが、なぜスパイダーマンになったのかが描かれた『スパイダーマン』の始まりとなる作品。

本作が今までの『スパイダーマン』と異なる所は、人間ドラマを中心に描いた部分だろう。ちょっと冴えない高校生がヒーローとして活躍するというベースのプロットはそのままに、2012年の“今”と『スパイダーマン』の世界観を上手にミックスしている点がとても心地良く、2時間超の上映中、全く飽きを感じさせない。

「アメコミ作品ってちょっと苦手……」「スパイダーマンの知識が全く無い」という女性でも置いてけぼりになることが無い。むしろ、今まで敬遠していた女性こそ「スパイダーマンってこんなに面白かったんだ!」とハマってしまう可能性大である。

今回、主人公ピーター・パーカーを演じたアンドリュー・ガーフィールドの魅力もたっぷり。さえない高校生だけど、いざと言う時に頼りになるという難しい役柄を熱演し、当たり役だった前シリーズまでの主人公トビー・マグワイヤの存在を超える演技を見せている。

本作は、ラブストーリーとしての一面も十分に持っていて、ピーターがエマ・ストーン演じるヒロイン、グウェンに恋をし、想いを伝えるシーンなどは女性ならキュンキュンしてしまうこと必至。実際に、映画を既に観た筆者の周りの女性からは「まさに理想の彼氏!」という声も聞こえてきたほどだ。

実は、本作での共演がきっかけで私生活でも交際中だというアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン。誠実で茶目っ気もあるイケメンと、小悪魔的でとびきりキュートな女の子。この映画を観終えた時、なぜ2人が惹かれ合ったのか、あなたも思わず納得するに違いない。(中村梢)

『アメイジング・スパイダーマン』
2012年6月30日(土)TOHOシネマズ日劇他 世界最速3D公開!
配給:ソニー・ピクチャーズ

(http://news.livedoor.com/article/detail/6694749/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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