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「何があっても産む」東尾理子に疑問の声相次ぐ

今月3日、東尾理子が出産予定の第1子に「ダウン症の可能性がある」と公表し、賛否両論が寄せられていたが、26日、彼女は、その反響についてWeb版「女性自身」で胸中を明かし、さらなる議論を呼んだ。

記事によると、血液検査を受け、赤ん坊にダウン症の可能性があると判明したが、100%の結果を得るには羊水検査を受ける必要があるという。それでも、東尾は「何があっても私は産むと思った。産まないという選択肢なんて、これっぽっちもなかった。だから、羊水検査は受けないことにしました」「検査をしたことで『母になったんだ』という自覚みたいなものが芽生えていることに気づいたと思います」と語っている。

また、出生前検査についての考え方は人それぞれと前置きした上で「生まれる前に障害や病気の有無がわかれば、準備ができると思ったこともある」という考えも述べている。

これについてネット掲示板では「不妊治療を公表したことは認められるが、この件は言わない方がよかった」「夫婦2人で受け止めるべき現実を抱えきれず世間にぶちまけたように見えた」と東尾の公表に疑問を持つ声が相次ぎ、その他にも「ダウン症じゃない赤ちゃんが産まれたら…健常者で良かった!って喜ぶつもり? 障害児を持って苦悩してる母の神経逆撫でする」「幸いにも健常児が生まれても余計叩かれ続けるんだろうね」と、出産後の反応についても懸念を示す声が見られた。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/6694210/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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