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快適なスマホライフのための必須アプリ

 昨年12月に発表されたユーキャン新語・流行語大賞でトップテンに選ばれ、日本人の5人に1人が持っているといわれる「スマホ」。MM総研の調査によると、2011年に国内で出荷された携帯電話端末の内、スマートフォンが過半数の55.8%を占め、年間出荷台数で従来端末(フィーチャーフォン)を初めて上回った。スマホは自宅でも外出先でも常時携帯され、インターネット、音楽、動画、ゲームなど、その用途は尽きない。

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 Xperia GX SO-04D    HTC J    PANTONE 5 107SH
 5月末には携帯電話3社のスマホ夏モデルが出揃ったが、各社の速度競争が加速。KDDIが下り最大40Mbpsの「WiMAX」(ワイマックス)に対応した3機種を発表したかと思えば、ドコモは受信時最大75Mbpsの「Xi」(クロッシィ)に対応した11機種を発表。念願のプラチナバンド獲得に成功したソフトバンクは下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」に対応した3機種や、業界最速となる下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G」に対応した無線データ通信端末を発表した他、スマホ初となる放射線測定機能を搭載した「PANTONE 5 107SH」が注目を集めている。

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MUSICストア    ビデオパス    お笑いLIFE  
 サービス面では、定額で楽しめる映画や音楽などのラインナップが充実。ドコモは「VIDEOストア」「MUSICストア」「BOOKストア」に続いて、7月より約500作品10,000話のアニメが見放題の「アニメストア」を開始。KDDIは「ビデオパス」に続いて、6月中旬より洋楽から邦楽、懐かしのヒット曲まで多彩なジャンルの音楽が聴き放題の「うたパス」を開始。ソフトバンクは「ムービーLIFE」「お笑いLIFE」に続いて、夏以降からスポーツに特化した動画配信サービル「スポーツLFE」を開始。各社ともユーザーを囲い込むべく差別化を図っており、選ぶ側の我々にとっては悩ましくも嬉しい悲鳴だ。

快適なスマホライフのための必須アプリ スマホ市場の内、OS別に見ると全体の約6割を占めているのが、Android端末。Googleが5月16日に発表した調査によると、日本のスマホ利用者がインストールしているアプリの平均本数は40本で、調査対象40カ国の中でも最多となっている。Google Playでは45万以上ものアプリがダウンロード可能だが、イチオシは人気(無料)チャート、売上チャートでも上位に位置している無料通話&無料メッセージアプリ「LINE」だ。その利用者数は世界200カ国で4,000万人、国内で1,800万人を突破し、個性豊かなキャラクターによるオリジナルスタンプが、従来の文字や絵文字だけでは得られなかった新たなコミュニケ―ション手段を提供している。
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