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一人旅に出なくても「自分探し」の答えが見つかる方法

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ごくたまに、「自分探しの旅に出る」とバックパッカーを背負い、一人海外に旅立つ人がいますが、そんなことをしなくても「自分」がわかる方法を見つけました。

クリスタルなどのパワーストーンを用いた「クリスタルヒーリング」です。これは、意識がクリアになったり変化するのを手助けするもの。

もともと、欧米では代替医療でも使われていたことがあるよう。スピリチュアルブームが定着するなか、日本でも本屋さんにいけばストーンヒーリングの本が多く並び、徐々にクリスタルのパワーも知られていっているようです。
そうはいうものの、私もはじめは「パワーストーンを使って本当になにかわかるの?」と半信半疑。しかし、ヨガの先生やいろいろな方々から「一度うけてみたら?」というお誘いが続き、今回、体験してみることにしました。
 
クリスタルヒーリングのやり方は様々ありますが、私がうけたものは2種類。まず自分の悩みや考えていることをカウンセリング。その後気になる石を選び、横たわって体のチャクラに石をのせていく方法。

本当に石のパワーをずしんと感じてびっくりしました。パワーストーンの威力ここにあり! というほど、体が重たくなる感覚がありました(もちろん、体験者により個人差はあると思います)。

もうひとつは、気になる石を選び自由に机に並べ、自分の無意識に考えていることを表現していくという方法。たとえば、無意識に対照的にローズクォーツを置いていたりすると「女性性」が癒されたいと感じているそう。また、タンゾナイトという青紫の石を選んでいる場合は、強い変化の時期がきているという表れなんだそう。

いずれにしても石の効果から選ぶより、好きな石や気になる石を選ぶと、それが自分のテーマになっていることが多いのが不思議な点です。

パワーストーンのブレスレットは「こうなりたい!」に着目して選ぶ人が多いと思いますが、クリスタルヒーリングは「気になる」「綺麗」という感覚を優先して行うのがポイントのようです。そのほうが、潜在意識にあるホンネが分かります

選ぶ石で無意識を”見える化”することで、客観的に自分を見るよいツールとしてクリスタルヒーリングが使えそうです。
今回、クリスタルヒーリングを実際に受けて感じた効果が次の3点。

・パワーストーンのもつ波動&バイブレーションが、私たちの体の波動に働きかけることにより、私たちの細胞などが変化する(という説があります)。
・石の持つそれぞれの特徴と、私たちの個性が引き合い、深層心理が分かる。
・少し感覚的になりますが、相性の合う石は吸い付くような感覚がしたり、石がぴかぴか光ってきたりする。

「いま本当の自分は何を求めているのか?」「何がしたいかわからない」という方は、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

photo by Thinkstock/Getty Images
(押木真弓・まゆち)



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