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指原莉乃、バッシングに弁明も風当たりの強さ変わらず

スキャンダルにより、AKB48からHKT48へ移籍することになった指原莉乃。23日、自身のバッシングに対して言及したことを各メディアが報じると、ネット掲示板では大きな話題となった。

指原は、さいたまスーパーアリーナで行われたAKB48の握手会に、HKT48のメンバーとして参加をすると、ネット上に挙がった「反省がない」という声の数々に対し、「事務所やたくさんのファンの方からおしかりを受けて反省しないほど、私の心は強くありません」と涙ながらに弁明した。

また、20日の劇場公演の際に発した「HKT48の中でも1番になると決めた」というコメントも批判を呼んでおり、このことについても「中途半端な気持ちではよくないと思って発言したことでした。空回りしました」と真意を説明している。

だが、この発言を受け、ネット掲示板では「泣いたら許してもらえると思ってるの? 泣きたいのは指原に貢いだオタクの方だろう」「ことの顛末に反省しているのではなくて、あくまでお叱りを受けたから反省しているわけ?」「弁明になってない。なんで素直に謝れないのか」と、指原へのバッシングはさらに勢いを増すことに。

一方では「もういい加減にやめてやれよ。これ以上叩くと病むぞ」と彼女の今後を心配する声もみられたが、彼女に対する風当たりの強さは、依然変わらずといったところか。

指原莉乃の写真ギャラリー

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【関連情報】
指原莉乃、バッシングに涙で“弁明”(デイリースポーツ)

(http://news.livedoor.com/article/detail/6690796/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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