体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ベルセルクのパート2を振り返り、岩永洋昭「10000キロカロリーくらい消費した」

ベルセルクのパート2を振り返り、岩永洋昭「10000キロカロリーくらい消費した」

ベルセルク舞台挨拶に登場した岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあ、窪岡俊之監督

 ベルセルク・サーガプロジェクトの第一弾として、ファンの間でも最も人気の高い黄金時代篇を三部作で映画化。パート2となる『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』23日より全国公開となった。公開日は、新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行い、主要キャラクターの声を演じた岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあ、窪岡俊之監督が登壇した。

窪岡俊之監督
 パートIIは非常にバラエティに富んだシーンが集まっている。ドルドレイ攻略のシーンだけで三か月くらいはかかっていてかなりやっかいなシーンだった。ギュッと凝縮された濃い時間になったと思います。映画が完成して初号試写を見た後の(原作者の)三浦建太郎先生が「下世話ですけど、エンターテインメントの基本はセックスとバイオレンスですよね」と非常に喜んでいました。パートIIIは今まさに鋭意製作中。パートI、IIに負けない映像になると思いますので楽しみにしてください。

岩永洋昭
 劇中の100人斬りのシーンは、ガッツを象徴するような大事な場面。体力的には10000キロカロリーくらい消費したんじゃないかというくらいきついシーンでした。力強さだけでなく、一斬り一斬りのシーンの中にガッツの中にある憎しみや悲しみを込められた。普段の役者の演技とは違って奥が深い。声だけでここまで表現できる声優さんは本当にすごいと尊敬の念です。パートIIIは死ぬ気で行きます!

櫻井孝宏
 今回のグリフィスは栄光の頂点から転落への様子が劇的に描かれています。それだけ変化があって役者として演じていてすごくやりがいがあり楽しかった。グリフィスが受けた衝撃は自分も客観的にみてもショックだった。パートIIは三部作の中でも非常に重要な位置を占める作品。いろんな人に観てほしいです。

行成とあ
 公開日の今日はすごく待ち望んでいた日でもあり、迎えるのがもったいないような日。遂に迎えてしまいました。今回はこれまでの自分の芝居以上にもっとできるかもしれない、もっとやりたいと言える現場だった。それに監督も真正面から向き合ってくれたし、よりキャスカに近づけたんじゃないかと思う。監督にはキャスカ役に決まった一年前から「パートIIIは頑張って」と言われていた。どんな風になるのか今から楽しみでしょうがないです。力いっぱい出し切りたいです。

 絶賛公開中の『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』。ムービーエンターの特集では、WEB GAME BOOKも特別企画でアップしている。ゲームブックに挑戦して予習をして、公開中の映画を観賞。そして、いよいよ今年の冬公開となるクライマックスの“蝕”『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』に向けて備えをしよう。

『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』特集
『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』公式サイト

(http://news.livedoor.com/article/detail/6689342/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。