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何だこの計算器みたいなの? Googleロゴが怪しい計算尺みたいになっている理由

何だこの計算器みたいなの? Googleロゴが怪しい計算尺みたいになっている理由

おお!この鍵盤弾けるぞ!Googleロゴがシンセサイザーになっている理由」で紹介したように、Googleはたまにトップページのロゴを変える。今、Googleにアクセスすると、トップページのGoogleロゴが何やら怪しげな計算器か計算尺のようなものに変わっているのに気づくだろう。

この計算器みたいな怪しげなモノ、アラン・チューリング(1912年6月23日~1954年6月7日)という数学者が考えた「チューリングのアルゴリズムゲーム」を解くことができるようになっている。簡単なパズルみたいなものだ。そう、今日はアラン・チューリングの生誕100年を記念してGoogleロゴがチューリングに関連したモノになっているというわけだ。アラン・チューリングは現代のコンピュータの基本を考えた言わば生みの親みたいな存在でもある。

このアルゴリズム解読機は、右上に出ている数字と同じになるように数字と矢印を組み合わせることで解いていくことができるようになっている。マウスクリックで遊べるので何度でもチャレンジできる。全部で6問出題され、正解するとGoogleロゴに色が付いて行くようになっている。全問正解するとどうなるのかは、正解してからのお楽しみ!

Google

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(http://news.livedoor.com/article/detail/6686840/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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