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痛恨の速度制限でワイマックスがエルテイオーをぶっちぎり!ユニーク過ぎるUQのプロモーション動画をチェックしよう

痛恨の速度制限でワイマックスがエルテイオーをぶっちぎり!ユニーク過ぎるUQのプロモーション動画をチェックしよう


謎に豪華なキャスティング!
UQコミュニケーションズは新たなプロモーションとして「リア速(はや)」シリーズを18日から展開している。本プロモーションの一環として、”無線通信の王者が決まる!? 「無線通信競馬 第1回 Wi杯G1」開幕! “と題したユニークなプロモーション動画をYouTubeに公開している。

思わず見入ってしまう約4分間の動画をみどころを交えて紹介する。

プロモーション動画では、WiMAXと他社が採用している通信規格のLTE(Long Term Evolution)を比較し、WiMAXの良さや現状のLTEの弱点を分かりやすく比較しているのだが、比較方法が競走馬をモチーフに競馬中継スタイルで行うという非常にユニークなものとなっている。

出演する実況、解説、アシスタントのキャスティングも豪華で”リアルな競馬中継”を再現しているかのように見えるが、肝心の競走馬は全くリアルでない点がみどころだ。

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競走馬をモチーフにした「ワイマックス」

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競走馬をモチーフにした「エルテイオー」。ネーミングセンスはこちらの方が優勢だw

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エルテイオーは場所によって速度が異なる

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ワイマックスはどの場所でも同じ実行速度
また、馬場状態をエリアに例えて実行速度の違いを解説している。もちろん本馬場は地上のため、地下による圏外エリアは設定されていないところがポイントだw

実際にレースがはじまると軽快な実況と若干棒読み感がある解説がレースを盛り上げる。序盤の高速エリアを活かして出足が好調なエルテイオーだが、最大のみどころである速度制限によりなんと”固まってしまう”というハプニングが!

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速度制限により”固まってしまう”エルテイオー。速度制限の解除を行う
解説者の「速度制限を解除するのはなかなか大変です」という実にリアルなコメントも聞き逃せない。最終的にワイマックスが圧倒的な差を付け勝利する。

WiMAXは他社に比べ、場所によって実行速度が変動せず、速度制限(通信規制)もないですよという内容を分かりやすく丁寧に伝えているプロモーション動画だが、マニア層は思わずプッと笑ってしまう部分があるものの、詳しく知らない一般ユーザー層は「へー、そうなんだー…」というリアクションになってしまうのではないだろうか。あなたはどちらのリアクションになるか是非一度閲覧して欲しい。

ちなみに、プロモーション動画のタイトルである「無線通信競馬 第1回 Wi杯G1」も”Wi杯(ワイハイ)”がWi-Fi(ワイファイ)とかかっているようだが、一般ユーザーがそこに気付くかどうかは不明だ。

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