体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

原辰徳監督スキャンダル、みのもんた、小倉智昭らのコメントは

21日、週刊誌「週刊文春」では、巨人・原辰徳監督が自身の女性問題に絡んで元暴力団員に1億円を支払ったというスクープが掲載された。

発売前日となる20日、原監督は先手を打つ格好で、マスコミ各社に見解を通達。現金を渡したことは認めるも、その相手が反社会的勢力であるという認識はなかったと釈明した。

翌朝、日本テレビを除く、主な朝の情報番組では、今回の騒動を伝えると、各番組のメインキャスター、コメンテーターは次のようにコメントした。

・フジテレビ「とくダネ!」小倉智昭
「普通、一般の人からそういうふうに請求された場合、じゃあ、そこまで払うか。怖い人に脅されるから払ってしまうんじゃないの?って想像しますけどね」

・TBS「朝ズバッ!」みのもんた
「よく不倫だ、不倫だっていうけど、付き合ってる時はお互いによかったんでしょ?なんでそんなの払うのかね。あ、本人が認めたの?小松さんに聞くしかないやね」

・ノンフィクション作家・小松成美(スポーツ関連書籍も多数出版)
「まあ、色んなことがあると思うんですけど、恐喝にもし屈していたならば、やっぱりそれは社会的問題に、こういう事態になると思うので、もうちょっと(事態は)大きくなってしまうのかな」

・再び、みのもんた
「週刊誌がどうのこうのだからって、テレビのワイドショーが取り上げる必要もないんじゃないかと僕なんかは思いますけど。一番くだらない話題なんだよな。でもやっぱりつい読んじゃうという自分の弱さがある」

また、フジテレビ「めざましテレビ」では、山田秀雄弁護士による見解を紹介。同弁護士は、「今回の騒動は暴力団排除条例が適用される以前の問題(相手が暴力団と知っていようか、いまいが)原監督は罪に問われることはない」としている。

【関連ニュース】
巨人、週刊文春を提訴へ=原監督めぐる報道で
原監督報道に週刊文春「記事には十分自信を持っている」
オレらは芸人か?! – 江本孟紀 エモやんの“いごっそう”日記

(http://news.livedoor.com/article/detail/6679555/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。