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まるで宇宙の顕微鏡! あらゆるものの大きさを比較できるサイト「スケールオブユニバース」

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目に見えないものから宇宙規模のものまで、あらゆるもののサイズを比較できたら?

それを実現したサイトを見つけました。このフラッシュをみると、日ごろの悩みが吹っ飛びます
この「スケールオブユニバース」というサイト、ウイルス、卵、人、ジェット機などさまざまなものの大きさを、縮寸で比較することができます
 

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サイトで表される最小のものは、アインシュタインの提唱した相対性理論における時空泡。よくわかりませんが、画面下のボタンを右にずらしてもしばらくはなにも現れないことから、それがとてつもなく小さなものだということがわかります。
次にでてくるのは、ニュートリノ。こんなに小さなものだったのですねえ。
それからやっぱりしばらくして、やっと水素原子があらわれます。あの、原子番号1の原子です。中学校を思い出しますね(笑)。このサイトでみると水素原子がやたらと大きく見えるのはなぜでしょう? 
原子の次はDNA。こちらもすごく大きなものに見えてきます。
それから赤血球、アリ、定規、ダチョウの卵などさまざまなものを経て、やっとへとたどりつきます。人より大きなものとして表示されるのは巨大ミミズ。じつは7mもあるのです。ミミズと比べられたの初めてです(笑)。
人からほどなくしてエッフェル塔、エンジェルフォールそしてエベレストが現れます。

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エベレストとほぼ同じ大きさの衛星デイモス。以降、星や惑星が続き、太陽があらわれるころ、地球はほどんどみえなくなっています。天の川銀河、おとめ座銀河もあらわれ、全宇宙の大きさが最後に表示されたあとには「人間は宇宙の中心ではない」の一言。
こんなに広大な宇宙図をみせられたあとでは頷くしかありません。人にできることって本当にわずかなのかもしれませんね。肩の力をぬいて、楽に行きましょう。
スケールオブユニバース
(谷崎文香)



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