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HTML5レンダリング性能を高速化したAndroid版「Dolphin Browser HD」(Beta)が公開

モバイル向けブラウザアプリ「Dolphin Browser(HD)」開発元のMoboTapは6月19日、新レンダリングエンジン「Dolphin Engine」(ベータ版)を搭載したAndroid版「Dolphin Browser HD」(v1.0)を発表、そのapkファイルを同社の公式サイトで公開しました。Dolphin Engineはレンダリングエンジン「Webkit」に独自の改良を施したバージョンで、特にHTML5のCanvas要素や2Dコンテキスト、テキストレンダリングを重点的に高速化、加えて、GPUによるCanvasレンダリングやCPU/GPUの並列コンピューティングの最適化を目的としたGPU機能も大幅な改善が施されているとのことです。その結果、HTML5のレンダリング性能では、Androidの標準ブラウザよりも5倍~10倍、Chrome for Android Betaよりも2倍ほど高性能だったとしています。また、(正式勧告されていないませんが)HTML5の仕様をどの程度サポートしているのかを示すベンチマークサイト「HTML5test.com」では次のリストのモバイルブラウザの中ではトップに立つ450ポイント以上をマークし、HTML5ベースのWEBアプリやゲーム等がより快適に利用できるとしています。

 Dolphin Engine入りのDolphin Browser HD(v1.0)はGoogle Playストアでは公開されていません。同社の公式サイトからのみダウンロードできます。Source : Dolphin Browser



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