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【※追記アリ】金環日食でつかった日食グラスを子どもたちの笑顔に変えよう! みんな喜ぶ断捨離のご案内

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※追記:2012年6月21日(ガジェ通編集部)

仙台天文台のfacebookでは「日食グラス募集を打ち切り」のコメントが発表されました。

収集がつかなくなりそうな勢いで拡散されているようですので、これ以上シェアはしないでいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

【お願い】サモアの子供たちへの日食グラス… [リンク]
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=352540951485929&id=228101533929872

金環日食金星の日面通過と太陽を見る天体ショーが多かった今年。
そういったイベントに備えて、日食グラスを購入した方も多いのではないでしょうか。
しかし、それらが過ぎ去ったいまとなっては、ほとんど使わずにしまい込んでいる、という方が大半なのでは!?
2012年の思い出にとっておく、というのもとても素敵ですが、ほかにも有用な使い道があるらしいという情報が。
 
というのも、今年の11月24日(土)に南太平洋はサモアという小さな島国で部分日食が観られるそう。しかし、サモアは理科の教育が進んでおらず、教材も不十分で、その部分日食を観察する術がないというのです。
ならば、日本で今後使い道のあまりなさそうな日食グラスを送ってあげよう! というのが和の精神。日食グラスも、記念品としてしまい込まれるより、本来の用途に役立てられたほうが喜んでくれるでしょう。
というわけで現在、サモアで理科講師をしている新沼迅逸さんという方と仙台天文台の呼びかけにより、日食グラスの回収が行なわれています。
協力する方法は、仙台天文台に設置してある「日食グラス回収箱」に入れる、もしくは郵送での提供。サモアの子どもたちのために一肌脱いでやろう! という方は、ぜひお願いします。
宛先はこちらのFacebookページからご確認を。
なお、回収期限は6月いっぱいとのことなので、早めの対応がベターでしょう。善は急げ、です!
ちなみに、日本で次に日食を見るチャンスは下記の通り。

部分日食:2016年3月 9日
金環日食:2030年6月 1日
皆既日食:2035年9月 2日

一番早くても4年後の部分日食です。私の場合など、そもそもそのときまで日食グラスをなくさずに保管しておけるか自信がないので(笑)、さっそく郵送を決意。
うれしい断捨離、ぜひご協力をお願いします!
(小坂井良子)



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