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ソニーモバイル、Xperia ionのLTE非対応版「Xperia ion HSPA」を発表

ソニーモバイル、Xperia ionのLTE非対応版「Xperia ion HSPA」を発表


ゼロから始めるスマートフォン
ソニーモバイルコミュニケーションズは、同社初のLTE対応スマートフォン「Xperia ion」のLTE非対応版となる「Xperia ion HSPA(型番:LT28h)」を発表しています。

今年1月に発表されたモデルは米国の通信キャリアAT&T向けの製品「Xperia ion(型番:LT28at)」でしたが、この度発表されたものはグローバル市場向けのモデル。

グローバルモデルにはLTE対応版の「Xperia ion LTE(型番:LT28i)」が存在し、すでに一部地域にて発売されていますが、それに対してこの度発表されたXperia ion HSPA(型番:LT28h)はLTEに対応しないW-CDMA/GSMモデルとなります。LTEがまだ普及していない地域を対象として投入されます。

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ネットワーク以外のスペックは共通で、4.6インチHD(1280×720)液晶、1.5GHzデュアルコアCPU(Snapdragon S3)、1GB RAM、16GB ROM、Android 4.0(開発コード名: IceCream Sandwich;ICS)という内容。

カメラは1200万画素の裏面照射型CMOS「Exmor R for Mobile」を採用しています。その他、NFCやDLNAに対応し、HDMI出力端子を備えます。バッテリー容量は1,900mAh。

端末サイズは132×68×10.5mm、重さは144g。カラーはブラックのほかレッドも用意されます。

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■スペック
サイズ:133×68×10.8mm
重量:144g
ディスプレイ:4.6インチ HD(1280×720) 液晶
OS:Android4.0 Ice Cream Sandwich
CPU:Qualcomm Snapdragon S3 MSM8260 1.5GHzデュアルコア
RAM:1GB
内蔵ストレージ:16GB
外部ストレージ:microSD/microSDHC(最大32GB)
カメラ:1200万画素 裏面照射型CMOS「Exmor R for Mobile」 1080pフルHD動画撮影
フロントカメラ:130万画素 720pHD動画撮影
無線LAN:IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth:2.1+EDR
通信方式:W-CDMA/GSM
対応周波数:UMTS HSPA+ 850 (Band V), 900 (Band VIII), 1700 (Band IV), 1900 (Band II), 2100 (Band I)、GSM EDGE 850, 900, 1800, 1900
センサー:A-GPS、重力センサー、電子コンパス、接近センサー、照度センサー
外部端子:microUSB、3.5mmオーディオジャック、microHDMI
バッテリー容量:1,900mAh
カラー:ブラック、レッド
その他:NFC、DLNA

記事執筆:ゼロから始めるスマートフォン

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■関連リンク
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Xperia™ ion HSPA | Android smartphone – Sony Smartphones (Global UK English)

(http://news.livedoor.com/article/detail/6674552/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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