体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

桑田佳祐の歌が家族の“夢の扉”を開く

桑田佳祐の歌が家族の“夢の扉”を開く

『夢への扉特別編「20年後の君へ」』

 株式会社NTTドコモは、「夢を追いかける人たちを応援する~KEEP ON DREAMING」をコンセプトとした、2012年夏のキャンペーン「ドコモthanksキャンペーン」を本日20日からスタート。本キャンペーンのTVCMには、桑田佳祐の新曲「愛しい人へ捧ぐ歌」が提供され、本人が自ら出演する。またNTTドコモ20周年スペシャルドラマ『夢への扉特別編「20年後の君へ」』の主題歌としても使用されることが決定した。

 「夢の扉」とは、NTTドコモが提供するヒューマンドキュメンタリー番組で、2004年10月に放送を開始。ナレーターに中井貴一、坂口憲二、向井理を迎え、いろいろな視点から未来を見つめ、世界各地に現在進行形で行動している “挑戦者” たちを紹介しているドキュメンタリー番組だ。

 今回、この番組のナレーターを務める3人が、NTTドコモ創立20周年を記念するスペシャルドラマに出演することが決まった。他にも、忽那汐里、田中圭、浜田学、岡本玲、平泉成、豊原功補、原田美枝子らが出演する。様々な“夢の扉”を開いて来た実在の人物や団体に着想を得たスペシャルドラマで新たな扉を開く。

 ドラマで描かれるのは、一度バラバラになってしまった家族。家庭も仕事もうまくいっていることを疑わなかった父親につきつけられた、突然のがん宣告。しかしその事を伝える前に、家族は父親から離れていく。一人ぼっちになってしまった父親は、残された時間で家族の夢を後押ししようと決意。それこそが父親で夫としての彼の最後の “夢” だった。そして “夢” に向かう父親の姿を見て、家族も変わっていくのだった――。

 夢を見ることは素晴らしい。しかし、楽しいことばかりではないのも事実。自分の力が及ばない現実の壁にぶつかり挫折したり、自分の夢が分からず苦しむ事もある。生活に追われ夢を見る気力もなくすこともあるだろう。そんな時、“夢の扉” はとても重たく感じてしまうもの。それでも 「扉を開けよう」 という意志がなければ何も始まらない。とにかく押してみれば、思いがけず扉は開くかもしれない。このドラマの登場人物たちはそれぞれの夢を見つけ、それを追う中で現実の壁にブチ当たる。それでも彼らが諦めずに逆境を跳ね返し、夢を掴んでいく姿はドラマの核となり見るものの心をつかむはずである。力強く夢を追い続ける登場人物たちの姿を通して 「“夢”を見ることで未来を切り開くことができる 」 という力強いメッセージを届ける。

 『夢への扉特別編「20年後の君へ」』は、7月1日(日)夜9時全国TBS系にて放送。

MOVIE ENTERのTOPへ

【MOVIE ENTER おすすめコンテンツ】
「編集部的映画批評」 – 編集部の視点でオススメ映画をピックアップ!
「オトナ女子映画部」 – 恋する“オトナ女子”がいま観ておきたい映画を
「漫画コラム」 – 名作・珍作映画をリスペクトしてマンガで解説
「DVDエンター!」 – 見逃せないこの1本をあなたに!

(http://news.livedoor.com/article/detail/6673821/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会