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あの「愛されキャラ」は宇宙にも進出していた!? 水星で撮影されたクレーター写真がミッキーマウスにそっくりだと話題に

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2004年に打ち上げられた水星探査機・メッセンジャー号。
その前の探査機マリーナ10号ではわからなかった、水星を構成する物質や磁場、地形、大気の成分などが調査されています。
調査しているのは、米航空宇宙局(NASA)。そのNASAから「水星でミッキーマウスが発見された」というニュースが届きました!
ご覧のとおり、クレーターが見事に顔と耳の輪郭を形作っています。
これは、ミッキーマウスのシルエットですね!
 
このニュースはネット上でも話題となり、純粋に「かわいい!」「本当にミッキーだ」なんていうコメントのほかにも、ディズニーの厳しい著作権管理をネタに「無断で画像を配信したNASAは訴えられるな」「水星人を著作権侵害で訴えるんだろw」などと盛り上がっているようです。また「ケロヨンに見える」「いや、けろっぴだろ」など、日本人の感性による「何に見える?」大会も勃発しそう。
水星は太陽系のなかでも一番太陽に近いため地球からは見えにくく、観測するチャンスの少ない惑星だと言われています。
しかも、1974-5年に水星に接近したマリーナ10号では水星の表面の45%しか撮影されていなかったため、まだまだ水星について地球人が知らないことは多いはず。
地表に氷が存在するのも、今月になってやっとわかったばかりです。次は何が発見されるのか、どんなニュースが飛び込んでくるか!? NASAの発表に注目したいですね。
ちなみに、水星を見るには、朝焼けのときの東の方角、または夕焼け空の西の方角を観察するといいのだとか。興味のある人は、ぜひ観察して、水星にいるミッキーにラブコールを送ってみてくださいね。(太陽を直視して目を痛めないようにご注意ください!)
NASAねとらぼ太陽系探検隊
(小坂井良子)



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