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Interop Tokyo 2012:ACUBE・AMDブースにて、スマートフォンやタブレットから映像などを外部ディスプレイに出力するMHLコンバータケーブルを参考出展【レポート】

Interop Tokyo 2012:ACUBE・AMDブースにて、スマートフォンやタブレットから映像などを外部ディスプレイに出力するMHLコンバータケーブルを参考出展【レポート】


これならHDMI端子のないスマートフォンも外部出力できる!
クラウドコンピューティングなどの仮想化やIT技術やビジネス関連の展示会としてINTEROP TOKYO2012(併催イベントとしてデジタスサイネージジャパン他)が2012年6月13日~15日まで千葉の幕張メッセにて開催されました。

今記事ではACUBE・AMDブースにて参考出展されていたスマートフォンのmicroUSB端子をHDMI端子へと変換し外部ディスプレイに出力する「MHLコンバータケーブル」が展示されていましたので紹介します。

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MHL変換ケーブル
このケーブルはHDMI出力端子の搭載されていないスマートフォンのmicroUSB端子に接続することで映像・音楽などをHDMI出力できるように変換するケーブルです。
一言でいえば、HDMI端子未搭載のスマートフォンでも外部モニターなどに映像と音楽を出力するケーブルということになります。

■利用できれば超便利!ただし一つだけ条件がある点に注意。
ただし、ひとつだけ利用には条件があり利用したいスマートフォンやタブレットに「※MHL対応」がなされていることが条件です。
MHL=モバイル・ハイデフニション・リンク(携帯機向けの信号伝送規格の一種)の略。

これに対応していないスマートフォンでは利用することが出来ないため、実際に利用する場合には手持ちのスマートフォンやタブレット端末がMHL対応をしているか確認をする必要(キャリアやメーカーに問い合わせればすぐにわかるレベルです。)があります。

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ケーブルのHDMI端子側microでない通常のHDMI端子なのでケーブルの調達は簡単でしょう。

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microUSB端子側

説明員によると、参考出展ではあるものの「ほぼ完成」の状態になっており現在対応機器の検証などを行っている状態だそうです。
発売は「遅くても年内」を予定しており価格は「さほど高くならない値段」の予定とのこと。
プレゼン映像や動画などをスマートフォンから直接、大きなモニターにも出せるので、1つは持っていたいアイテムになるかもしれませんね。

記事執筆:河童丸

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INTEROP TOKYO公式
ACUBE公式

(http://news.livedoor.com/article/detail/6665876/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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