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お尻が堅い人はおこりんぼう? 痛みと感情の密接な関係が分かる『感情地図』

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先日ヨガをしていて、なかなかお尻がいうことを聞いてくれません。お尻が「かっちかちやで!」という感じで意識がいかないのです。
そこで、クラスの終わりに、どうしたらお尻の筋肉が動くようになるのか先生に質問してみました。
すると「ところで、おこりんぼ?」と妙ちきりんなことを聞いてくるではありませんか。ええと……?
「お尻が堅い人ってね怒りんぼうらしいよ」とのこと。何の根拠が? と思うかもしれませんが、実は体の痛み(病気も含めて)と感情は密接な関連性があると言われているのです。
 
「病は気から」という言葉もあるように、実は私たちの「思考」が病気を作り出していることも多いのだとか。
キャロル・ライトバーガー著『感情地図 ―心と身体を元気にする最高の方法』(ビジネス社)によりますと、各部位の痛みと感情の結びつきが丁寧に表されています。
例えば、首の痛みは無力感や強い恐れから、左肩の痛みは悲観や悲しみなどを表していると言われています。胃腸炎は不満や心配、罪悪感。そして偏頭痛は怒りや感情を抑制しすぎている人に起こるとか。
 
体はとても正直にできていて、体の不調は魂からの欲求、サインでもあります。考え方を変え、今の自分にできることを行うことで驚くほど病気が良くなることもあるのだそう。
薬も病気からの回復を後押ししてくれる大切なものではありますが、今までの思考パターンを手放せた時にいつのまにか「あれ? 最近胃腸が痛くないな」と、気になる症状が和らいでいるということもあるかもしれません。ぜひ、あなたも体の声に耳を傾けてみてくださいね。
(押木真弓/まゆち)



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