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海中から見る幻想的な太陽の写真6選

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@小笠原諸島:太陽を背に岩礁と魚が乱舞する
先日の金環日食の観察はたいへん感動するものがありました。太陽が浸食されていくと気温も下がり、周囲も若干暗くなっていきます。太陽がいかに我々に重要な働きをもっているか改めてわかった瞬間でもあります。
 

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@マーシャル諸島共和国:サンゴは太陽光を必要とし、そこには多くの魚が集まる
海のなかで太陽を見るとその明るさがよくわかります。青1色の世界、それが海中ですが、そのなかの1点を太陽がスポットライトのように照らしてくれます

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@サイパン:太陽の光と人のシルエットのバランスがおもしろい
このように海のなかにいると太陽がいかに大きな力をもっているかが陸にいる以上にわかります。強烈な光は人のシルエットを浮かび上がらせます。

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@チューク諸島:海面がまるで青空のよう
とくに浅い海ですと、海のなかに入った瞬間、その明るさに驚くときがあります。なにせ海底の砂の色、サンゴの色まで認識できるのですから。天気が晴れの場合、雲も海面に映りこみます。

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@沖縄慶良間諸島:まるでスポットライトのように魚を照らす
この時、照らされた被写体のシルエットの美しさといえば、陸上では決して見ることのできないものでしょう。角度によってはシルエットだけではなく、魚たちの色合いも見ることができます。

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@ヤップ:マンタが太陽を隠していく。まるで海中の皆既日食か
ときおり、マンタがゆっくりと太陽を隠すように泳いでいきます。このように、皆既日食ではないですが、海のなかに大物の生物が通ると太陽の光は遮られてしまいます。
暗い海のなかにいると太陽の光というのがじつに愛おしくなります。普段は何気なく見ている太陽。直視することもできないため、我々は素っ気ない態度で接してしまいます。なくてはならないその存在を大いに感じるのは、海のなかに入った者でしかわからないと思います。海の中、光り輝く太陽を見て、どこか幸せを感じるはずでしょう。
(写真・文:道城征央/Masa Michishiro)



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