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先輩・桑田、松井秀喜にズバリ「引退とかは考えなかった?」

今月12日に38歳の誕生日を迎えたばかりのタンパベイ・レイズ・松井秀喜のもとを、巨人軍時代の先輩で現野球解説者・桑田真澄氏が訪れ、話を訊いた。14日放送「NEWS23 X(クロス)」(TBS)では『桑田真澄×松井秀喜 初めて語る20年目の「今」』と題し、その模様を伝えた。

「日本で全然ゴジ(松井)が出てこないから心配してたのよ」という桑田氏は「引退とかは考えなかった?」とズバリ。対する松井も「今年に関しては、そういうことはなかったですね」とキッパリを否定をした。

また、桑田氏が松井の年齢に対し、35歳を超えると感覚が鈍ってくるという身体的な観点から指摘を行うと、「走ることと、振ること。その二つ。(自分が)どういう野球選手だったか。どういうカタチで自分を作り上げてきたかっていうのを再確認しながらやってかなくちゃいけない」と話した松井は、「いかにいい準備をして、いい体調で、いい技術的な状態にして、常に毎日打席に立つかっていう、これができないと現時点の僕がいいバッティングをするのは難しい」と打ち明けた。

また、レイズでは、ファーストの守備練習も行っている松井は、「ファーストの練習やらされているんですよ」など、“やらされている”という言葉を連発。「ジャイアンツ時代なかった?」と尋ねる桑田氏に、「ないっすよ」と苦笑いすると「怖くてしょうがない」と付け加えた。

(http://news.livedoor.com/article/detail/6660451/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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