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サクサクモチモチ! おうちでつくろう楽しいアイス『おかしなプッチンプリン プッチンアイス』

あとは冷凍庫に入れるだけ……と思いましたが、プリンの様子がなんだか変です。カラメルがあふれています。一体どういうことかと説明書をよく見たら、バーを上下さかさまに差し込んでいました。星型がかわいかったのでだまされました。さかさまに差し込んでしまうと、バーの長さ的にも問題がありますし、あとでカップから外すときに大変です。みなさんは注意してください。ちなみに私が間違えたんじゃないですよ。うちの妹が間違えたんです。

in冷凍庫

さきほどのものはバーを差し込みなおし、残りのプリンにもバーを差し込んで冷凍庫に入れます。3個パックサイズと通常サイズは6時間ほど、Bigサイズは8時間ほど冷凍します。完全に冷凍されないうちにバーを引っ張るとバーだけ抜けて、もう二度とプッチンアイスにはできなくなるそうなので、凍るまで辛抱強く待ちます。

そして8時間以上のち……しっかり凍った『プッチンプリン』に『プッチンカバー』を装着します。しかし、ここで「『プッチンカバー』ってなんじゃらほい?」となりました。必死になって探してみると

おかしなプッチンプリン プッチンアイス2

一つだと思っていた部品が……。

プッチンカバーとプッチンスタンド

実は二つでした。『プッチンカバー』と『プッチンスタンド』はパッケージから出した時点では一つになっています。セット時に外しますと書いてありました。説明書をよく見ろ第2弾です。気を取り直して、四角い穴にバーを通し、『プッチンカバー』を冷凍プリンにセット!

プリンにセット

そして、いよいよお約束のお時間がやってまいりました。“プッチンタイム”です。『プッチンプリン』の底面にある『プッチン棒』を“プッチン”と折ります。

プッチンのとき

勢いあまってポッキリと棒が完全に取れました。さぁこれでプリン底面に空気が入り、抜けやすくなります。

なかなか抜けない

プッチンカバーをしっかり持ち、プッチンバーを引っ張ります。するとポンッ! と抜けるはずなんですが……なかなか抜けません。どうやら凍らせすぎたようです。このとき「このままじゃせっかくのプッチンアイスが食べられないじゃないか!」と意地でも抜こうとしてはいけないそうです。壊してしまうので。慌てず騒がず、プリンの表面を手でそっと温めるか、40℃のお湯で約10秒間湯せんをします。そしてもう一度トライすると……

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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