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海外向けSIMフリーモデル「HTC One V T320e」を使ってみよう!写真で外観チェック【レビュー】

海外向けSIMフリーモデル「HTC One V T320e」を使ってみよう!写真で外観チェック【レビュー】


HTC製のコンパクトスマートフォン「HTC One V T320e」をチェック!
「HTC One V T320e」(以下、HTC One V)は、今年の2月27日にバルセロナ(スペイン)で開催された「Mobile World Congress 2012(MWC2012)」において、HTCがグローバルモデルの新製品「HTCOneシリーズ」として発表したモデルの1つ。3月27日にはHTC Nipponが、このHTC Oneシリーズの製品説明会を都内で開催しているが、日本向けには発売していない。

グローバル市場では4月に発売されているHTC One Vだが、ネット通販では販売価格が2万円台と既に大幅に値下がりしてきているので入手してみた。数回に渡ってこのHTC One Vのレビューを行っていく。まずは外観をチェックしてみる。

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パッケージ表面(左)と裏面(右)

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パッケージ裏面の表記

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ご開帳
パッケージに記載されている仕様は以下の通り。
Model T320e
CPU 1GHz
Platform Android with HTC Sense
Memory 512MB RAM, Storage:4GB Total / up to 1.1GB Available
Display and sound 3.7-inch touch screen, Beats Audio support
Camera 5 megapixel camera, F2.0 28mm lens, auto focus, LED flash, 720p HD video recording
Connectivity 3.5mm stereo audio jack and microUSB, Bluetooth, Wi-Fi, GPS / GLONASS
Expansion slot microSD card

カラーはBlackで、HTCの本国である台湾製(Made in Taiwan)の記載もある。

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本体および同梱品
ガイドブックらしきものが同梱されているが、全て英語表記となっており、筆者では歯が立たないのでスルーする。コンセントプラグとUSBケーブルが同梱されているが、コンセントプラグは日本で使えるものと形状が違うのでこれもスルー。ただし、渡航する際は別途用意しなくても持っていくと使えるので便利だろう(多分アメリカとかで使えるもののはず=よくワカリマセン)。さらに、HTCのロゴが入ったイヤホンマイクも同梱する。 Beats Audio(ビーツ・オーディオ)のイヤホンでもなく、特に電話としても使わないのでこちらもスルーし、そっと箱の中にしまっておく。

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本体正面(左)と背面(右)
本体サイズは幅59.7×高さ120.3×厚み9.2mm、重量は115g、ディスプレイは3.7インチのTFT液晶で解像度は480×800ドットとなる。コンパクトで軽量、片手で操作しやすく、手にも馴染みやすいサイズ。

CPUは1GHzのシングルコア(Qualcomm Scorpion)、GPUはQualcomm Adreno 205、ROMが4GB、RAMは512MBの本体メモリを搭載している。

Androidのバージョンは4.0.3(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)を採用し、独自UIのHTC Senseはバージョン4.0を搭載。スペック上はローエンドからミドルエンドユーザー向けと言えるモデルだ。

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本体向かって左側面(画像上)と右側面(画像下)

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本体向かって上部側面(画像上)と下部側面(画像下)
本体左側面にはmicroUSB端子を、右側面には上下キーを備える。本体上部側面には3.5mmのイヤホンジャックと電源キー、下部側面にはマイクを搭載している。

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