体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

カスペルスキー、Androidスマートフォン・タブレット向けセキュリティアプリの新製品「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」を6月15日(金)午後15時に発売

カスペルスキーは6月12日、Androidスマートフォン・タブレット向けセキュリティアプリの新製品「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」を6月15日(金)午後15時よりコンシューマ向けに発売すると発表しました。

「カスペルスキー モバイル セキュリティ for Android」新製品のブランド名といったもので、これにはスマートフォン用「カスペルスキー モバイル セキュリティ」とタブレット用「カスペルスキー タブレット セキュリティ」が含まれます。どちらも「モバイルセキュリティ9」と「タブレットセキュリティ特別無償版」のアップデート版で、スマートフォン用はバージョン番号が無くなりました。今回の新製品の発売に伴い、「タブレット セキュリティ 特別無償版」の配布は6月14日(木)で打ち切られます。でも、2012年9月31日までは使用できるそうです。

ライセンスの価格は1年1台版が2,980円、1人で2年あるいは2人それぞれ1年使える「ツインパック」が4,480円。

新製品のスマートフォン用では、危険サイトへのアクセス防止機能、レポート機能、ヒューリスティックスキャン機能、Kaspersky Security Networkを使用したクラウドスキャナー機能、リスクウェア(アドウェアなど)検知機能が追加されるなどアンチウィルス機能が強化、データ消去機能に端末を工場出荷時状態にする「完全リセット」機能が追加されるなど盗難対策機能も強化されています。

新製品のタブレット版では新たにAndroid 4.0にも対応しました。盗難や紛失時に役立つ機能が追加され、専用のWEB管理画面からリモートで端末にロックをかけたり、データを消去したり、位置を追跡したりできるほか、写真を撮影してそれを所有者に送信(ネットワークに繋がってれば)することもできます。このほか、危険サイトへのアクセスを防止する機能や他人にアプリをアンインストールされることを防止する機能も追加、アンチウィルス機能ではスマートフォン用と同じくクラウドスキャナー機能も追加されています。

製品購入ページは→ http://www.kasperskystore.jp/product/2013/kms.html(15日10時よりオープン)

Source : カスペルスキー



(juggly.cn)記事関連リンク
Acer ICONIA Tab A700が米国で発表、価格は$449(32GBモデル)
Sony Mobile、Xperia miniのAndroid 4.0アップグレードを開始
ソフトバンク、パナソニックモバイル製Androidスマートフォン「102P」のソフトウェアアップデートを開始

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会