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「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ

「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ

リコーは、昨年(2011年)、「2011北海道東川町国際写真フェスティバル」の一環となる「リコーポートフォリオオーディション(2011年7月30~31日)」を開催した。飯沢耕太郎氏、鷹野隆大氏を審査員に迎えた同オーディションには、59名が応募し、一次審査では20名が選ばれ、本審査は「東川町文化ギャラリー」で公開オーディションの形で、最優秀賞1名と優秀賞3名が選出された。

このオーディションで優秀賞を受賞に選出された進新気鋭の3名の作家、佐藤 志保氏、畠山 雄豪氏、人見 将氏の写真展が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、本日2012年6月13日(水)から「念力、滲透、輪郭」として幕をあける。

今回の写真展では、3名にそれぞれ、「念力」「滲透」「輪郭」というテーマが掲げられており、不思議さが溢れる写真展となっている。

佐藤志保氏 テーマ:「念力」
念力で世界は変わらない。ただ、その行為自体がロマンチックで仕方がない。
「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ
畠山雄豪氏 テーマ:「滲透」
地と水が、寄り添う様に滲んで行く。そこに生まれるのは、大地の中の小宇宙。
「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ
人見将氏 テーマ:「輪郭」
裸の見える輪郭や匂いのする積み重ね。
「写真の町」から生まれた「念力、滲透、輪郭」とは? 気鋭の写真家が描く世界にドキッ

■東川町国際写真フェスティバルって、なに?
北海道上川郡東川町は豊かな文化田園都市づくりをめざして、とてもユニークな「写真
の町宣言」を行った。写真文化によって町づくりや生活づくり、そして人づくりをしようという、世界でも類例のない試みだ。出会いを永遠に記録する写真による、町の美を永遠に留める為の活動を、今も更に展開し続けていくとしている。

この「写真の町宣言」にうたわれた、写真によって出会いにみちた町にしようという理念を実現し、「写真の町」の一年間の集大成と翌年への新しい出発のための祭典として、1985年から毎年夏に「東川町国際写真フェスティバル」が開催されている。

■東川町リコーポートフォリオオーディションって、なに?
写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的としてリコーが開催した公開オー
ディションだ。

なお、初日となる6月13日(水)には、RING CUBE 9階ワークショップスペースにおいて、3人の写真家によるトークショーとレセプションが18時より実施される。
※参加者が多数の場合は、入場規制する事もある

●写真家プロフィール
佐藤志保(さとう しほ)氏
山形県出身
2010年東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン学科映像コース卒業

畠山雄豪(はたけやま ゆうごう)氏
東京都出身
2010年リコーフォトギャラリーRING CUBE 学生対抗フォトイベント「銀座写真選手権」入賞
2011年、2012年御苗場 レビュアー賞

人見将(ひとみ まさる)氏
埼玉県出身
1998年東京工業専門学校電気工学科卒業
2006年東川町フォトフェスタ ストリートギャラリー グランプリ受賞

写真展概要
名  称:佐藤志保、畠山雄豪、人見将の写真展「念力、滲透、輪郭」
期  間:2012年6月13日(水)~6月24日(月) ※休館日を除く
主  催:株式会社リコー
協  賛:北海道上川郡東川町
場   所:リコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペース
所 在 地:東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8階/9階(受付)
電   話:03-3289-1521
開館時間:11:00~20:00 (最終日17:00まで) 
休 館 日:火曜日
入 場 料:無料

リコーフォトギャラリー「RING CUBE」

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