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デスクトップ代わりに使える低価格ノート レノボのIdeaPad Z480はIvy Bridege搭載

デスクトップ代わりに使える低価格ノート レノボのIdeaPad Z480はIvy Bridege搭載

巷はWWDCで発表されたアップルの新型ノート「MacBook Air/Pro」の話題で持ち切りだ。特にRetinaディスプレイを搭載したMacBook Proは、解像度が2880×1800ドットという超高解像度なので従来の感覚を大きく凌駕する高精細さが魅力だ。PCで作業をしているイラストレータさんや漫画家さん、アニメーターさんなどがこぞって購入したとしてもおかしくないだろう。

そうは言ってもRetinaディスプレイモデルの18万4800円からという値段を考えると、CPUをCore i7の高クロックモデルにしてメモリーを倍に増やしてSSDを768MBにすると余裕で30万円近くになってしまう。確かにそれだけの価値はあるのだが、この厳しい経済状態でかつ先立つものが無い人にとって30万円という金額は、おいそれとねん出できるものではないだろう。

MacBook Pro並みとはいかなくてもIvy Bridge搭載で2kg台のWindowsノートPCなら、選択肢はいくらでもある。中でもコストパフォーマンスに優れるのが本日発表されたレノボのノート「IdeaPad Z480」だろう。実売で6万円台からと安価ながら第3世代のIntel Core i5シリーズ(Ivy Bridge)を搭載しているのが特長だ。単純計算だがMacBook Proの最低構成価格で何と3台購入できてしまうという安さが魅力だ。グラファイトグレー、チェリーレッド、コーラルブルーの3色のカラバリが用意されている。

極端な話、18万4800円をどう使うかといった選択の問題にした場合、MacBook Proを標準構成で買うか、それともIdeaPad Z480を家族用に3台購入して個別に使うといった選択もある。独身なのであれば、1台買えば12万円近い節約になる。このスペックならデスクトップ代わりでも十分役に立ってくれるだろう。

MacBook Proという高級機の購入は、“持てる喜び”や“ライフスタイルの充実”といった点で否定するものではないが、IdeaPad Z480という“実を取る”という選択だって全然アリだと思うのだ。

主な仕様(量販店モデル)
CPU:Intel Core i5-3210M(2.5GHz、最高3.1GHz)
・グラフィック:Intel HD Graphics 4000
・メインメモリー:4Gバイト(最大8Gバイト)
・HDD:500Gバイト
・光学ドライブ:DVD スーパーマルチドライブ
・液晶:14インチグレアHD WLED液晶(1366×768ドット)
・ワイヤレスインターフェイス:802.11n無線LAN、Bluetooth v4.0
・有線LAN:10BASE-T/100BASE-TX
・5 in 1 メディア・カード・リーダー
・重量:2.3kg(バッテリー含む)
・OS:Windows 7 Home Premium SP1 64bit版

※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)
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