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タイに萌え系パフパフバー登場! もちろん萌えタイ美少女在籍

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ガジェット通信編集部は、徹底してタイの萌えメイドカフェを調査。数年前まで首都・バンコクにいくつかのメイドカフェがあったものの、現在は伊勢丹バンコク店の最上階に一店舗あるのみとなっている(編集部独自調査のため、ほかにもあればご連絡いただきたい)。

「もうバンコクはメイドの時代が終わったのか」と思っていた矢先、タイの地方都市に萌え系パフパフバーがあるという情報をゲット! パフパフ? それって『ドラクエ』や『ドラゴンボール』に登場したパフパフ? それって風俗では……。ということで、世界の旅行“萌え”ガイドブックを完成させるべく、ガジェット通信記者は萌え系パフパフバーへと向かった!

その萌え系パフパフバーは、タイ随一のエロエロシティといわれているパタヤにあった。おいおい、萌えというよりエロなんじゃないのか? ガジェット通信はエロネタ禁止だぞ! と思いつつ、“タノンパタヤ2通り” にある萌え系パフパフバー『子猫のおしり』に到着。看板は確かに萌えイラストだ!

店はオープンカフェのようになっており、ソファに女の子たちが座ってまったりしている。まったくエロじゃない……。店内にいたオーナーにお話をうかがったところ、お酒を出す普通のビアバーだという。ただし、パフパフドリンクという特別なドリンクを注文したときにだけ、『ドラクエ』や『ドラゴンボール』でおなじみのパフパフをしてもらえるのだという。

ただビールを飲みに行くだけならば、日本でも人気のメイド居酒屋と同じといえそうだ。ちょっと残念なのは、女の子たちが萌え系のコスチュームじゃなかったことだ。この街に訪れる観光客はあまり萌えを求めないのだろうか? 今後の萌えぶりに期待したいところである。しかしながら、世界の旅行“萌え”ガイドブック、完成に一歩近づいたのは言うまでもない。次回は、伊勢丹バンコク店の最上階にあるメイド喫茶をご紹介したいと思う。

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