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シネックスインフォテック、米ViewSonicの7インチAndroidタブレット「ViewPad 7e」を6月22日に国内発売

シネックスインフォテックは6月12日、米ViewSonicのAndroid搭載7インチタブレット「ViewPad 7e」国内版を6月22日に発売すると発表しました。Amazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどで発売されます。価格は未発表のようですが、米Amazonでは$229.99(約18,000円)で発売されたことから、それほど高価ではないと思います。ViewPad 7eは7インチのマルチタッチTFT液晶ディスプレイを搭載したAndroid 2.3タブレット。ViewPad 7eは海外でも販売されていますが、国内版は、日本語入力アプリ「ATOK for Android」や国産フォント「モトヤLシーダ3」を搭載するなど日本向け仕様になっています。Google Playストアは非搭載ですが、Androidアプリはプリインストールされている「Tapnowマーケット」や「1Mobile Market」よりダウンロードできるようになっています。ディスプレイの解像度は800×600ピクセル。アスペクト比は4:3となります。プロセッサはSamsung S5 PV210 1GHz(Cortex A8)で、Flash Player対応です。RAM容量は512MB、内蔵ストレージの容量は4GB、外部メモリはmicroSD/microSDHC(最大32GB)に対応します。カメラは背面に300万画素(AF対応)、前面に30万画素を搭載。外部端子はMiniUSB(OTG対応)、microHDMI出力、3.5mmオーディオジャック、microSDカードスロット、DC(電源)ジャックを搭載。その他、マイク、モノラルスピーカーも搭載します。搭載センサーは加速度センサーとライトセンサーのみ。バッテリー容量は3,300mAhで、使用時間は音楽再生で11時間、動画再生で4.5 時間、Web閲覧で4.8 時間とされています。寸法は(縦)192mm× (横)137mm×(厚み)14.1mm、質量は450g。カラーはパールホワイト1色。ちなみに、ViewPad 7e国内版の情報はViewSonic日本法人の公式サイトにも掲載されています。Source : シネックスインフォテックViewSonic Japan



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