体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

NTTドコモ、7月1日より海外パケ・ホーダイの適用対象事業者をローミング可能な全事業者に拡大、適用対象国も21カ国追加

NTTドコモは6月7日、国際ローミング中のパケット通信が1日定額で利用できる「海外パケ・ホーダイ」の適用事業者を2012年7月1日より海外パケ・ホーダイ適用対象国・地域のローミング可能な全事業者に拡大すること、また、同日より「海外パケ・ホーダイ」の適用対象国・地域を21か国追加することを発表しました。海外パケ・ホーダイは、海外において同サービスの適用対象となっている事業者にローミングすることで、その国・地域でのパケット通信利用料が1日あたり20万パケットまでは1,980円、20万パケットを超える場合は2,980円となるサービスで、「パケ・ホーダイダブル2」や「Xiパケ・ホーダイ フラット」、「定額データプランフラット」などのパケット定額サービスを契約中の方が利用することができます。現在の海外パケ・ホーダイでは一部の国・地域で適用対象事業者を手動でローミング先として設定しなければ定額は適用されませんでしたが、7月1日からはローミング可能な事業者であればどれを選択しても提供されるそうです。海外パケ・ホーダイの適用対象国はNTTドコモのホームページで確認できます。現在は64カ国ですが、2012年7月1日からはアジアではカンボジア、オセアニアではクリスマス島、中南米ではグアテマラやペルーなど5カ国、アフリカではガボンと南アフリカ、欧州ではデンマークやスウェーデンなど12カ国、合計21カ国・地域が追加されます。Source : NTTドコモ



(juggly.cn)記事関連リンク
米Verizon、Droid Incredible 4G LTEを6月21日、Galaxy S IIIを7月9日に発売
シャープのIntel Medfieldプロセッサ搭載10.1インチタブレットの詳細情報が流出、Android とWindowsを両搭載?
NTTドコモ、Androidスマートフォン4機種の月々サポート割引額を増額

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会