体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Acer、Tegra 3搭載Android 4.0タブレット「ICONIA Tab A210/A211」「ICONIA Tab A110」をComputex 2012で公開

以前紹介したAcer未発表のTegra 3タブレット「ICONIA Tab A210/A211」と、Tegra 3を搭載したこちらも未発表の7インチタブレット「ICONIA Tab A110」が現在台湾で開催中のComputex Taipei 2012のAcerブースに展示されていたそうです。今のところこの2製品の発表等は行われていませんが、Engadgetによると、どちらも2012年Q3に発売が予定されているそうです。発売が近くなれば正式発表されるでしょうね。ICONIA Tab A210/A211(上図)は国内でも発売中のA200の後継となるようです。ディスプレイは10.1インチWXGA(1,280×800ピクセル)のIPS液晶、プロセッサはNVIDA Tegra 3 1.2GHzを搭載。OSはAndroid 4.0(ICS)。RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は8GB/16GB。カメラは前面のみに搭載(200万画素)。側面にはフルサイズのUSBポートとmicroUSBポート、microSDカードスロット、回転ロックスイッチなどがあります。通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDRに対応。Wi-Fi+3Gモデルの「A211」はHSPA+ 21Mbps、HSUPA 5.7Mbpsにも対応します。バッテリー容量はリポ2セル3,260mAh(24.1Wh)。本体サイズは260mm×175mm×12.4mm、質量は711.6g。

ICONIA Tab A110は国内では”マンガロイド”という愛称で販売されているA100の後継のようです。ディスプレイは7インチWSVGA(1,024×600ピクセル)の液晶、プロセッサはNVIDA Tegra 3 1.2GHzを搭載。OSはAndroid 4.0(ICS)。RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は8GB。カメラは前面のみに搭載(200万画素)。側面にはmicroUSBポート、microSDカードスロット、micro HDMI出力、回転ロックスイッチなどが搭載されています。通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth 3.0に対応。バッテリー容量はリチウムイオン3,420mAh(12.65Wh)。本体サイズは193mm×126.5mm×11.4mm、質量は370g。Source : Engadget



(juggly.cn)記事関連リンク
NTTドコモ、「PRADA phone by LG L-02D」のソフトウェアアップデートを開始、HDMI出力機能を改善
Google、モバイル向けオフィススイート開発企業 米QuickOfficeを買収
米AT&T、4インチSuper AMOLEDディスプレイと1.2GHzデュアルコアCPU搭載LTEスマートフォン「Samsung Exhilarate」を6月10日に発売、2年契約で価格は$49.99

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。