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【アプリ】AppStoreの偽物『スーパーマリオ』が『ドラえもん』になった! しかも有料化

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先日ガジェット通信で紹介した『AppStore』に公開された『スーパーマリオ』というアプリ。中国で開発されたアプリでおかしな日本語のタワーディフェンス(?)型ゲームなのだが、操作方法がイマイチ不明でまともに遊ぶことができないというもの。そんな『AppStore』に公開された偽物『スーパーマリオ』がバージョンアップしたのだ。

バージョンアップして今度は『ドラえもん – きのこ』になったのだ。アイコンは胡散臭い偽物のキノコ型のドラえもん。おそらく中身は変わらず、問題があると思われる『スーパーマリオ』のアイコンをドラえもんに変更したのだろう。しかし今度の『ドラえもん』も著作権的に問題あるのは同じである。

アプリをアップデートしてみようとするも、「購入されようとしたアイテムは、現在取り扱っておりません」と表示される。おそらく中身は変わらずアイコンとタイトルだけを差し替えただけの物なのだろうが、なぜこれも『AppStore』の審査が通ったのか。現在は取り扱ってないとはいえ一度は審査が通ること自体おかしい。

顔が三角のドラえもんなんて偽物ってわかりきっているだろうに。今人気の『なめこ』にもあやかったのだろうか。

ちなみに旧価格は無料だったのだが、バージョンアップで85円になった。

追記 2012/06/05 22:00

アップデートできなかった『ドラえもん – きのこ』ですが、21時半頃にアップデートできることを確認。
内容はあまり変わらず。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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