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空・雲・太陽によって織りなすカラフルな空6選

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@キミシマ環礁:青空だとビーチの色も栄えます
空の色と言って、まず思い浮かべるのは真っ青な青空でしょう。青空を嫌いな人はいませんよね。
宇宙の果てまで透けて見えそうな青さというのは、爽快感を感じさせるものです。
 

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@小笠原諸島父島:徐々に暗くなっていく青空、そして夕焼け
空の色は、空そのものがもつ青色、雲の白色、太陽の有無によって成り立っています。そう思うと、虹なんかに比べて実にシンプル。しかし、その3者の加減によって空は刻々と変化していきます。

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@ジープ島:月光は暗黒も空にも明るさを加え、まるで昼間のよう
太陽が沈むと空は暗くなりますが、月光という、もうひとつの灯りによって周囲も明るくなります。残念ながら都会で月光の明るさを体感することはできませんよね。しかしここでは、場所によっては月光の下で本を読むことさえできるのです。

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@マーシャル諸島共和国:昼から夜へと人々の生活が変わっていく様子。
沖合の船にも灯りがともる
綺麗なコントラストを望むのなら、夕焼けか朝焼けの時がいいでしょう。雲ひとつ無い晴天よりも、少し雲が残っていた方が良いかも知れません。陽の光が雲に当たるところは明るく、そうでないところは影となり、立体的な雲の形を認識することができます。

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@チューク諸島:金色の光りなのでシルエットがきれい
夕陽といっても真っ赤になるだけではなく、時には金色になるときもあります。

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@チューク諸島:いまは窓のように開いて見えますが、いずれ雲によって閉じられてしまいます
もちろん、自然は気まぐれ。雲ひとつない気持ちの良い晴天ばかりとは限りません。低気圧の雲スコールの雲が青空を隠してしまうこともあります。こうなると、空ではなく雲の独壇場になります。
このように空を朝焼けから夕焼けまで見ていると、さまざまな変化を見ることができます。また、日中以外にも夜の空を見てみることもおすすめです。
あなた好みの空の色はいつの空でしょうか?
(写真・文:道城征央/Masa Michishiro)



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